皆さん、こんにちは。
待ちに待った『春』ですね。
ただ世界では感染症に加え、たいへんな状況になっています。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まり ひと月以上経ちます。
この時代にとても信じ難い光景を、毎日TVのニュースを通して目にしています。
悲惨な状況が一日も早く治まり、平和な世の中になりますよう切に願います。
これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回は、ロシア・サンクトペテルブルクです。
(ウクライナには行ったことがありません・・・)
ロシアと言えば、広大な国土があるもののとても寒い気候なので、
北側半分はとても有効活用(?)できていないというイメージです。
そのロシアの首都モスクワから北西に約650キロ離れたサンクトペテルブルクは
ソ連時代には『レニングラード』と呼ばれていました。
その街並みはロシア正教という宗教観からか、
他国では見られないカラフルな教会がとても印象的です。

ロシアは歴史的な背景からも素晴らしい芸術家を数多く輩出しています。
特に音楽家では、チャイコフスキー、ショスタコービッチ、ラフマニノフなど
偉大な人たちがいます。
そしてロシアの芸術の中心地が『サンクトペテルブルク』なのです。
パリのルーブル、ニューヨークのMETと並んで、世界三大美術館に数えられる
『エルミタージュ美術館』もサンクトペテルブルクにあります。

また世界5大バレエ団の一つで最高峰とも言われる『マリインスキー・バレエ団』と
歴史的建造物でもある『マリインスキー劇場』があります。

誰しもが知るクラシック・バレエの名作
「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」は、ここで初演されたのです。
私も柄にもなくこちらでバレエを鑑賞しました。

ハッキリ言って、、、、むちゃくちゃ感動しました!
音楽も踊りも、演じる女性も男性も美しすぎるのです。
こんな素晴らしい音楽や芸術が生まれる国、ロシア。
軍事など放棄し、平和を取り戻してもらいたい【another sky】です。