新年おめでとうございます。
どのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか。
私は『寝』ですw
今年は北京冬季オリンピック/パラリンピックやサッカーワールドカップなど
スポーツ好きには楽しみなことをたくさんありますね。
5月には関西でワールドマスターズゲームズ2021というのもあるのだそうです。
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これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回は、アメリカ・サンフランシスコです。

皆さまはサンフランシスコといえば何を思い浮かべられますか?
やはりゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフ、
街を走るケーブルカーのイメージでしょうか。



よくある、人生最後に食べたいものは・・・の質問に、
私はサンフランシスコにあるレストランの料理を挙げます。
それは “Crustacean(クラスタシアン)”というレストランです。
そこのダンジネスクラブという蟹のガーリックローストクラブが絶品なのです。
丸々一杯の蟹をガーリックオイルでローストしているとても豪快な料理です。
独特なガーリックヌードルと共にいただくと、昇天必至です。

あまりに好きすぎて、妻と3歳の息子を連れて行ったことがあるくらいです。
妻の感想はというと「うん、おいしい・・・ね」と薄口コメントでした💦
が、無茶苦茶おいしいのです!
そしてサンフランシスコから1時間半ほどクルマで走ると、
ワインの産地として有名なナパバレーがあります。
周辺には実に400ものワイナリーがあるそうです。
多くのワイナリーでは、見学や試飲ができるのですが、
その中でも特に印象的な2つのワイナリーをご紹介します。
一つ目はカリフォルニアワインのトップの座に君臨する、
かの有名な“OPUS ONE(オーパスワン)”です。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するロスチャイルド男爵と
カリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏がコラボした夢のワインです。
ただ私が初めてこのワイナリーを訪問した2001年は、1本$100程度でしたが、
今はその4倍ほどします。
日本で買うとヴィンテージにもよりますが最低でも6、7万円はするでしょう。

そんなオーパスワンには“Overture(オーバーチュア)”というセカンドブランドがあります。
これは1本 $50ほどですが、かなりレベルが高いのです。その上、オーパスワンに比べ
流通量が圧倒的に限られており、希少価値はこちらの方があるくらいです。
そしてもっと流通量が限られている上質なワイナリーは、
“St.Clement Vinyards(サン・クレメント・ヴィンヤーズ)”というところの
“OROPPAS(オロッパス)”というフルボディの辛口赤ワインです。
このワイナリーは日本のある企業がオーナーです。その企業とはどこでしょう???
それはこのワインの名前に隠されています。ワインの名前を逆さに読めば答えがわかります。

そうです。サッポロビールのサッポロさんです。
まだまだお伝えしたいこともたくさんあるのですが、それはまた次回に。

少し足を伸ばせば、癒しの宝庫『ヨセミテ国立公園』など魅力いっぱいのサンフランシスコ。
是非行っていただきたい 私の【another sky】です。