はんなり便り
2022.01.5
another sky アメリカ・サンフランシスコ編

新年おめでとうございます。

どのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか。

私は『寝』ですw

今年は北京冬季オリンピック/パラリンピックやサッカーワールドカップなど

スポーツ好きには楽しみなことをたくさんありますね。

5月には関西でワールドマスターズゲームズ2021というのもあるのだそうです。

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これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。

今回は、アメリカ・サンフランシスコです。

皆さまはサンフランシスコといえば何を思い浮かべられますか?

やはりゴールデンゲートブリッジやフィッシャーマンズワーフ、

街を走るケーブルカーのイメージでしょうか。

ゴールデンゲートブリッジ

フィッシャーマンズワーフ

市内の中心を走るケーブルカー

よくある、人生最後に食べたいものは・・・の質問に、

私はサンフランシスコにあるレストランの料理を挙げます。

それは “Crustacean(クラスタシアン)”というレストランです。

そこのダンジネスクラブという蟹のガーリックローストクラブが絶品なのです。

丸々一杯の蟹をガーリックオイルでローストしているとても豪快な料理です。

独特なガーリックヌードルと共にいただくと、昇天必至です。

あまりに好きすぎて、妻と3歳の息子を連れて行ったことがあるくらいです。

妻の感想はというと「うん、おいしい・・・ね」と薄口コメントでした💦

が、無茶苦茶おいしいのです!

そしてサンフランシスコから1時間半ほどクルマで走ると、

ワインの産地として有名なナパバレーがあります。

周辺には実に400ものワイナリーがあるそうです。

多くのワイナリーでは、見学や試飲ができるのですが、

その中でも特に印象的な2つのワイナリーをご紹介します。

一つ目はカリフォルニアワインのトップの座に君臨する、

かの有名な“OPUS ONE(オーパスワン)”です。

シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するロスチャイルド男爵と

カリフォルニアワイン界の重鎮、ロバート・モンダヴィ氏がコラボした夢のワインです。

ただ私が初めてこのワイナリーを訪問した2001年は、1本$100程度でしたが、

今はその4倍ほどします。

日本で買うとヴィンテージにもよりますが最低でも6、7万円はするでしょう。

OPUS ONE(下)と そのセカンド OVERTURE

そんなオーパスワンには“Overture(オーバーチュア)”というセカンドブランドがあります。

これは1本 $50ほどですが、かなりレベルが高いのです。その上、オーパスワンに比べ

流通量が圧倒的に限られており、希少価値はこちらの方があるくらいです。

そしてもっと流通量が限られている上質なワイナリーは、

“St.Clement Vinyards(サン・クレメント・ヴィンヤーズ)”というところの

“OROPPAS(オロッパス)”というフルボディの辛口赤ワインです。

このワイナリーは日本のある企業がオーナーです。その企業とはどこでしょう???

それはこのワインの名前に隠されています。ワインの名前を逆さに読めば答えがわかります。

“OROPPAS” ⇒ “SAPPARO” 

そうです。サッポロビールのサッポロさんです。

まだまだお伝えしたいこともたくさんあるのですが、それはまた次回に。

少し足を伸ばせば、癒しの宝庫『ヨセミテ国立公園』など魅力いっぱいのサンフランシスコ。

是非行っていただきたい 私の【another sky】です。

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