
いつもお世話になっております。
ディーズガーデンの吉井でございます。
3月初旬は急に冷え込み、2月よりも肌寒く感じる日が多くありました。
春が近づいているとはいえ、まだまだ寒暖差の大きい時期ですね。
これから4月に入り、新年度でお忙しくなる方も多いかと思います。
花粉症などの季節の体調不良も増える時期ですので、どうか皆様もご自愛ください。
さて、そんな肌寒かった先月ですが、私は少し“熱くなる”ために部屋を飛び出し、
とあるイベントへ足を運ぶ選択をしました。

「また岡本太郎か」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回のお目当てはそちらではありません。
今回訪れたのは、大阪・万博記念公園で3月7日(土)〜8日(日)に開催された、
テレビ大阪主催のイベント「テレビ大阪EXPO」。
その中で行われていたアウトドアフェスに参加してきました。
様々な出店が並ぶ中で、今回特にご紹介したいのがこちらです!

「NEPPA SAUNA FESTIVAL OSAKA」でございます!
実は私の数少ない趣味のひとつがサウナでして、
自己紹介シートにも書いているほど好きなものの一つです。
週に一回はどこかしらのサウナに行かないと体が落ち着いてくれません!
今回のイベントは実際にサウナに入るというより、
さまざまな種類のサウナの展示や関連アイテムの販売がメインとなっていました。
もちろん体験用として稼働しているサウナもあり、
会場には多くのサウナファンが集まっていました。
いくつか印象的だったものをご紹介します。

まずはこちらの写真。
左側に見えるのがコンテナサウナです。設置型のサウナで、
内部には木材がふんだんに使われており、近づくだけでもとても良い香りがします。
そして右側に見えるのが軽トラサウナ。
軽トラックの荷台にサウナを載せた仕様で、
移動できるサウナという非常にロマンのあるスタイルです。

さらに会場にはテントサウナも設営されており、
アウトドアとサウナの相性の良さを実感できる空間になっていました。

内部の様子も見せていただきました。
サウナのストーブには大きく分けて「電気」と「薪」があります。
今回は大半が薪ストーブでの展示でした。
電気ストーブは、肌にしっかりと刺さるような力強い熱さが特徴。
一方、薪ストーブは優しく包み込むような温かさが特徴です。
私は断然、薪ストーブ派です。
ただし薪ストーブは、消防法や自治体の火災予防条例の遵守、換気設備、各種届け出などが
必要となるため、なかなか簡単に設置できるものではありません。
そういった意味でも、今回のようなイベントで薪ストーブのサウナを体験できるのは
とても貴重な機会でした。
まだ寒い時期だったこともあり、久々の薪ストーブの柔らかい熱波がとても心地よく、
気温が低いからこそ味わえる“役得”のような時間でした。
そうしているうちに、午後の予定に向かう時間が近づいてきました。
名残惜しい気持ちで会場を後にしようとしたそのとき……

ふと目に入ったのが、どこか見覚えのあるロゴとお名前。
実は今回このイベントのことを教えてくださったのは、弊社特約店であるピースフル様でした。
ピースフル様は外構業と並行して、バレルサウナの販売・施工・レンタルも手がけており、
今回は静岡のサウナチームとして出展されていました。

新しく制作されたという看板も撮影させていただきました。
夕日が反射しているこの雰囲気が個人的にはとても好みで、思わず一枚。
サウナ文化はここ数年でますます広がりを見せていますが、
アウトドアや住まいとの親和性も高く、今後さらに注目される分野のひとつかもしれません。
今回のイベントでは、サウナの多様な楽しみ方や可能性を感じることができ、
とても充実した時間を過ごすことができました。
もし機会がございましたら、
こうしたアウトドアイベントやサウナイベントにもぜひ足を運んでみてください。
思わぬ発見や新しい楽しみに出会えるかもしれません。
今回の記事は以上になります!それではまた次回!
いつもお世話になっております。
ディーズガーデンの吉井でございます。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、
寒いという一言では足りないほどの気候になってまいりました。
皆様におかれましては、体調など崩されておりませんでしょうか。
私はというと、夏の暑さより冬の空気のほうが性に合っているので、
むしろ落ち着いて過ごせています。銭湯の露天風呂が気持ちよく、いい季節です。
さて今回は、「寄り道」という選択についてお話したいと思います。
12月初め、カードゲームの全国大会のために東京へ向かう予定がありました。
その準備を進めていた折、ふと「川崎にある岡本太郎美術館へ寄りたい」という気持ちが湧きました。

私が岡本太郎に興味を持つようになったのは、NHKのとある番組がきっかけです。
いつか実物の作品を見に行こうと思っていたところ、2026年3月30日から2029年3月31日までの三年間、改修工事に伴い展示室での展覧が中止されるという情報を知りました。
これはもう行くしかない——。
そう確信し、「美術館に寄り道する」という選択をしました。
当日は他の予定もあったため、始発でスタート。

新横浜を経由し、生田緑地へと向かいました。
運よく紅葉のちょうど良い時期で、彩り豊かな景色を楽しむことができました。
社内でも「良い景色を見たい」と話していたところでしたので、
思わぬご褒美のようで心が和みました。

そして、ようやく岡本太郎美術館へ——。



すべての写真を載せているととんでもないことになるので、
好きな物と弊社に関連したものを併せて3点だけ掲載しました。
岡本太郎といえば「対極主義」が真っ先に上がると思いますが、
私はエネルギッシュな色使い、形に元気をもらっています。

せっかくなので、併設のカフェでお茶をしてきました。
太陽の塔パルフェとTAROブレンドを注文。
TAROブレンドはすっきりとしていて飲みやすいオリジナルブレンド。
パルフェにはグラノーラが敷き詰められており、食べ応えがありました。
シュークリームが未来を象徴する「黄金の顔」を、黒いベリーが過去を象徴する「黒い太陽」を、
赤いベリーとソースが力強い「赤いイナズマ」の模様を表現しています。

満足したところで次の予定の時間が…名残惜しさを感じながら2時間ほどで移動することに。
改築前に来る機会があるのか、改築後に行くことができるのか。そんなことは分からないです。
「いつかなんて絶対にない。いつかあるものなら今も絶対にあるんだ。今ないものは将来にも絶対にない」
そう、岡本太郎も言っていた。だからこそ今を全力で、爆発するように生きていかないといけないわけです。
怖くてもそこに飛び込んで全力を尽くす。そんな生き方を目指したいと思ったひと時でした。
これを見てくれている皆様も、ぜひ一度岡本太郎の作品に触れてみてください。
きっとエネルギーが湧いてくると思います。今回のはんなり便りはこのあたりで。
ありがとうございました!

皆様お久しぶりです。ディーズガーデンの吉井でございます
京都ではいよいよ秋の到来が肌で感じられるようになりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は先月から本格的に営業活動をスタートいたしました!
まだまだ未熟な身ではありますが、社長や上司、同僚といった会社の皆様の力を借りながら、少しずつ経験を重ねております。
つい先日、初めての単独訪問も終えたばかりで、非常に緊張しながらも、自分なりに成長を感じられる時間となりました。
さて今回ですが、「早起き」にまつわる出来事をお伝えいたします。
というのも、ちょうどこの「はんなり便り」を書いている朝に起こった「選択」についてだからです。
私の数少ない自慢のひとつとして「早起きが得意」ということがあります。
アラームをかければ普段と違う時間でも2~3コールですっきりと目が覚めますし、
起きる時間が固定されてくると、眠った時間に関わらず自然と同じ時刻に体が反応します。
2025年5月1日の入社から約5か月。いよいよ体が適応してきたのか、
最近ではアラームがなくても毎朝6時10分から30分の間に自然と目が覚めるようになりました。
身支度やゴミ捨ての時間を取るにはちょうど良いタイミングです。
しかしその日、なぜか5時半に目が覚めてしまいました。
「なんだこれは」と驚きましたが、そこで二つの選択肢が浮かびました。
二度寝をするか、それともこのまま起きてしまうか。
私の身支度は歯磨き、洗顔、髭剃り、髪を整える程度で時間もほとんどかかりません。
しかも捨てるゴミもなく、早く起きたところで特にやることもありません。
ですので、一度は「二度寝しようかな」と思いました。
ところがその時、頭の中で声が聞こえてきました。
「二度寝して、いつも通りの時間に電車に乗る。それで本当に意味があるのか?たまには違うことをしてごらんよ」

その瞬間、気づけば身支度を整えて最寄り駅のホームに立っていました。
自分で言うのもなんですが、体が勝手に動いたとはいえ、中々に尖った選択だったと思います。
そして京都駅に着いた時刻は6時50分、出社まで1時間30以上の余裕があります。
さすがに余裕がありすぎるなと感じつつ、「せっかくだから朝食を食べよう」と思い立ちました。

選んだのは京都駅構内にある『つくもうどん 塩小路本店』
注文したのは、わかめ卵とじうどん、とりちく天、そして鶏めし炊き込みご飯のセットです。
「いや、朝から食べすぎでしょ!」という声がどこからか聞こえてきそうですが、
私もその通りだと思います(笑)。
ですが一度スイッチが入ってしまったらもう止められず、思うままに注文ボタンを押していました。
コーヒーとサンドイッチといった軽めの選択肢も頭をよぎりましたが、
「朝はやはりお米を食べたい」という気持ちに従ったのは正解でした。
出汁はいりこベースで軽め、鶏めし炊き込みご飯も甘辛で食べやすく、朝から贅沢な時間を堪能できました。
「早起きは三文の徳」とはまさにこのこと。
少しの選択で、いつもとは違う気分で一日を始められるものだと実感した出来事でした。
今回のはんなり便りは以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
この度、2025年の5月から傳來工房ディーズガーデンに入社いたしました、吉井優成(よしいまさなり)と申します。
まずは手始めに簡単な自己紹介をさせていただきます。
年齢は25歳、出身地は関西の水瓶こと滋賀県。アピールポイントは前職である飲食業での経験で得た笑顔です!
全く関係のない飲食業から心機一転キャリアチェンジを果たしたということで、心配なことも勉強することもとても多いですが、会社の先輩方や特約店様、そして家族に支えてもらいながら日々成長できるように邁進しております。
今回は自己紹介ということで、何故ブログのタイトルをこのような形にしたかを語らせていただこうと思います。
「丸くて尖って」
一見すると何が何だか分からないという方も大勢いらっしゃると思いますが、これには私の趣味の一つが大きく関係しいます。
というのも、私の趣味はいくつかございますが、その1つにカードゲームがございます。
その中でも私が主に遊んでいるのはいわゆるTCG(トレーディングカードゲーム)と一般的には言われているもので、カードをお店で購入してデッキと言われる束を作り、他の方と対戦するというゲームです。自分の手札の中にある限られた選択肢の中から、その時々によって変わる最善を選択しながら対戦相手との言葉の無い対話を試みていくのが楽しくて、自分の選択をミスなくこなしたり、相手の取った選択肢の意図を理解し、それを上回って勝ったときには何物にも代えがたい喜びを感じます。
これとタイトルがどう関係しているのか?という点でございますが、いわゆる若者言葉と呼ばれるものの中に「丸い」「尖った」というものがございます。「丸い」というのは無難や安定しているという意味で、「尖った」というのは他と比べて特徴的であったり、不安定であるが型にはまれば強いというような意味があります。これの語源は諸説ありますが、TCGから来ていると言われています。
多くの人が強くて使うような、安定して勝つことができるなデッキを「丸いデッキ」。こだわりがあり、このカードが好きだからこれで勝つという目的で作られたデッキを「尖っているデッキ」というように形容する文化があるのです。
これから私は何をこのブログで書かせていただこうかと来月のカードゲームの大会のことを想いながら試案していたとき、自身の生活の中で2択で迷ったときにどのような選択を取ったかについて書いていこうと、天啓が下ったのです。
例を挙げるなら、お昼ご飯に通い慣れた全国チェーンのファミリーレストランに行く「丸い選択肢」か、丁度視線にに入った個人経営のうどん屋さんにチャレンジする「尖った選択肢」か、という状況になった時にどちらの選択肢を取るか。というテーマで書き上げていこうと思います。
私生活だけでなく、出張時やふとした時に起こる選択肢をどのような考えで選んでいるのか。そんなことを少しずつかけていけたらいいなと思っていますので、どうか皆様よろしくお願い致します!