はんなり便り
2026.04.6
熱い選択

いつもお世話になっております。

ディーズガーデンの吉井でございます。

3月初旬は急に冷え込み、2月よりも肌寒く感じる日が多くありました。

春が近づいているとはいえ、まだまだ寒暖差の大きい時期ですね。

これから4月に入り、新年度でお忙しくなる方も多いかと思います。

花粉症などの季節の体調不良も増える時期ですので、どうか皆様もご自愛ください。

さて、そんな肌寒かった先月ですが、私は少し“熱くなる”ために部屋を飛び出し、

とあるイベントへ足を運ぶ選択をしました。

太陽の塔です。この日も力強くエネルギーを発していました。

「また岡本太郎か」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

今回のお目当てはそちらではありません。

今回訪れたのは、大阪・万博記念公園で3月7日(土)〜8日(日)に開催された、

テレビ大阪主催のイベント「テレビ大阪EXPO」。

その中で行われていたアウトドアフェスに参加してきました。

様々な出店が並ぶ中で、今回特にご紹介したいのがこちらです!

「NEPPA SAUNA FESTIVAL OSAKA」でございます!

実は私の数少ない趣味のひとつがサウナでして、

自己紹介シートにも書いているほど好きなものの一つです。

週に一回はどこかしらのサウナに行かないと体が落ち着いてくれません!

今回のイベントは実際にサウナに入るというより、

さまざまな種類のサウナの展示や関連アイテムの販売がメインとなっていました。

もちろん体験用として稼働しているサウナもあり、

会場には多くのサウナファンが集まっていました。

いくつか印象的だったものをご紹介します。

まずはこちらの写真。

左側に見えるのがコンテナサウナです。設置型のサウナで、

内部には木材がふんだんに使われており、近づくだけでもとても良い香りがします。

そして右側に見えるのが軽トラサウナ。

軽トラックの荷台にサウナを載せた仕様で、

移動できるサウナという非常にロマンのあるスタイルです。

さらに会場にはテントサウナも設営されており、

アウトドアとサウナの相性の良さを実感できる空間になっていました。

内部の様子も見せていただきました。

サウナのストーブには大きく分けて「電気」と「薪」があります。

今回は大半が薪ストーブでの展示でした。

電気ストーブは、肌にしっかりと刺さるような力強い熱さが特徴。

一方、薪ストーブは優しく包み込むような温かさが特徴です。

私は断然、薪ストーブ派です。

ただし薪ストーブは、消防法や自治体の火災予防条例の遵守、換気設備、各種届け出などが

必要となるため、なかなか簡単に設置できるものではありません。

そういった意味でも、今回のようなイベントで薪ストーブのサウナを体験できるのは

とても貴重な機会でした。

まだ寒い時期だったこともあり、久々の薪ストーブの柔らかい熱波がとても心地よく、

気温が低いからこそ味わえる“役得”のような時間でした。

そうしているうちに、午後の予定に向かう時間が近づいてきました。

名残惜しい気持ちで会場を後にしようとしたそのとき……

ふと目に入ったのが、どこか見覚えのあるロゴとお名前。

実は今回このイベントのことを教えてくださったのは、弊社特約店であるピースフル様でした。

ピースフル様は外構業と並行して、バレルサウナの販売・施工・レンタルも手がけており、

今回は静岡のサウナチームとして出展されていました。

新しく制作されたという看板も撮影させていただきました。

夕日が反射しているこの雰囲気が個人的にはとても好みで、思わず一枚。

サウナ文化はここ数年でますます広がりを見せていますが、

アウトドアや住まいとの親和性も高く、今後さらに注目される分野のひとつかもしれません。

今回のイベントでは、サウナの多様な楽しみ方や可能性を感じることができ、

とても充実した時間を過ごすことができました。

もし機会がございましたら、

こうしたアウトドアイベントやサウナイベントにもぜひ足を運んでみてください。

思わぬ発見や新しい楽しみに出会えるかもしれません。

今回の記事は以上になります!それではまた次回!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

twenty − one =

このページの先頭に戻る