皆さま、こんにちは。
5月に入り、お出かけしたくなるような気持ちの良いお天気が続いています。
GWが明けましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
それにしても、中東情勢の混乱には困ったものですね。
私たちの生活への影響はもちろん、海外旅行にとっても逆風が吹いています。
「燃油サーチャージは高いし、円安は進むし……もう、良いことなし!」なんて
ボヤきたくもなりますよね。
そんな時こそ、やっぱり「安・近・短」!
ということで、これまで47都道府県、海外45ヶ国を訪れた私キムラが
旅の魅力をお届けするこちらのコーナー。
今回はお隣の国、韓国・ソウル をピックアップします!
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韓国の首都・ソウル。
ソウルは、羽田から飛行機で2時間半、関空からなら2時間ほど。
驚くほどあっという間に着いちゃいます!

私が初めてこの街を訪れたのは1988年の春、高校1年生の春休みでした。
半年後に控えたソウルオリンピックに向けて、街全体がものすごい熱気に
包まれていたのを今でも覚えています。
「ソウル五輪」といえば、
背泳ぎの鈴木大地さんや柔道の斉藤仁さんが大活躍した大会。
当時スポーツマンだった私(今は見る影もありませんが……😢)、実は
強化合宿でメイン会場のオリンピックスタジアムに入らせていただきました。
今思えば、本当に貴重な思い出です。
さて、現在のソウル。人口は約940万人と、東京23区(約980万人)に
匹敵する大都会です。
この街の魅力は、「歴史」と「最先端」が隣り合わせなところです。
朝鮮王朝時代の美しい王宮や、情緒たっぷりの韓屋(伝統家屋)のすぐ隣に、
ICT技術を駆使したビルやデジタルアート、洗練されたカフェが並んでいるんです。
特に最近の韓国オリジナルファッションブランドの勢いはすごいです。
日本でも人気のブランド『ADER ERROR(アーダーエラー)』はソウル発。
聖水(ソンス)にあるショップは、もはや近未来な宇宙船のような造りで、
ウィンドウショッピングだけでもワクワクが止まりません。




そして、ソウルといえば絶対に外せないのがグルメですよね!
王道のサムギョプサルや韓牛、タッカンマリ、カンジャンケジャンはもちろん、
屋台でハフハフ食べるトッポギ、朝の胃袋に染み渡るソルロンタンやキンパまで。
まさに24時間、眠らない街の活気と一緒に味わう絶品グルメが目白押しです。
そして私がソウルで一番感動したグルメは・・・!


なんと!東大門(トンデムン)エリアで、
個性的なデザインで有名なddp(東大門デザインプラザ)のすぐ近くの
イタリアンなんです。



「ソウルでわざわざイタリアン?」と驚かれるかもしれませんが、
実は私がこれまで食べてきた中で、文句なしに№1だと思えるお店が
ここソウルにあるんです。
私もたまたま入った店なのですが、必ずまた行きたい!お店なのです。
東大門エリアに行かれる際は、ぜひ「ダマされた」と思って
足を運んでみてください!
わくわくどきどきの韓国・ソウル
何度でも行きたい私の【another sky】です。