皆さま、こんにちは。
これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れた私がお届けするこちらのコーナー。
今回は、トルコ・イスタンブールです。
間もなく「東京オリンピック・パラリンピック2020」が始まりますね!
その東京と共にオリンピック開催都市の最終選考まで残ったのが、
スペイン・マドリードとトルコ・イスタンブールだったんですね。
(もう8年も前の話ですが・・・)
私はよく人から
「今まで行った国の中でどこが一番良かった?」とか、
「旅行に行くならどこがお薦めですか?」と聞かれることがあります。
それぞれの国や都市に良いところがあるのですが、、、
個人的には景色、名勝&観光地、食事、歴史的な背景などから、圧倒的に
トルコ、特にイスタンブールが№1だと思っています。
一時期は、反政府デモなど治安が問題となっていたトルコですが、
実は親日家が多いと言われていて、それには次のような理由があります。
・トルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山沖で遭難した際、地元の方が
手厚く保護した。
・隣国のにっくきロシアを日露戦争で日本がやっつけてくれた。
・シルクロードの東の果ては日本で、西の端がトルコで、元々は同じ民族
などなど

イスタンブールのどこがよいのかと言いますと・・・
まず、「東西の交差点」と言われるトルコは、国土がヨーロッパとアジアに
またがっています。
そしてとにかく見どころが多い!のです。
トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿、ブルーモスク、アヤソフィア、ガラタ塔
などの観光地はもちろんのこと、高台に上がるとイスタンブールにしかない、
特別な景色が見られるのです。




そしてフランス料理、中国料理と並んで
「世界三大料理」に数えられるトルコ料理。
イスラム圏なのですが、なぜか地酒、地ビールもあって、
とりわけトルコワインは最近ヨーロッパワインに匹敵すると評価されています。
また、トルコの人は釣好きで、金角湾に架かるガラタ橋では、おびただしい人が
毎日のように釣り糸を垂らしているのも独特の風景の一つです。

決まってその横では名物の『サバサンド』が売られていたのですが、最近では
景観を損ねるということで一掃されてしまったと聞きました。
そんなトルコですが、行かれる前に是非おススメしたいことが・・・
それは塩野七海さんの『コンスタンティノープルの陥落』という歴史小説を
読んでお出掛けください。
東ローマ帝国とオスマントルコ、それぞれの立場で緊迫感と臨場感たっぷりに
書かれているのです。

脚が震えるほど感動すること必至のイスタンブール。
是非行っていただきたい 私の【another sky】です。
約25年ほど前にイスタンブールに行きました。
ブルームスクやアヤソフィアはきれいでしたが
街の様子は、崩れている建物も沢山、銃を携えている兵士さんを間近で見たり・・・カルチャーショックを受けたことも覚えています。
しかし、食べ物はとても美味しかったことも覚えていますし、トルコの方は日本人にとても親切にしてくれました。
ド定番の旅行先ではないけれど、私も
ぜひ興味がある方は訪れてほしい都市だと思います。
グランド工房 原野様
いつもお世話になり有難うございます。
ディーズガーデン(傳來工房)の木村と申します。
『はんなり便り』にメッセージをいただき有難うございました。
返信が遅くなり申し訳ございません。
(初めてコメントをいただいて、気づいたのが先ほどでした。すみません。)
原野様もイスタンブールに行かれたのですね!良い街ですよね!!
おっしゃるとおり、ちょっと危険な香りもしていました。
夕暮れ時は『カオス!』という表現がピッタリな雰囲気もまた魅力です。
共感いただけた方がいらっしゃってホント嬉しいです。
この度は有難うございました。
各地大雨でたいへんな被害のところもありましたが、
原野様の周りの方は大丈夫でしたでしょうか。
まもなく全国的に梅雨明けです。
暑い折、またまだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、
どうぞご自愛ください。
引き続き、『はんなり便り』、ディーズガーデンをよろしくお願いいたします。
ディーズガーデン(傳來工房) 木村努