はんなり便り
2025.10.3
早起きの選択

皆様お久しぶりです。ディーズガーデンの吉井でございます

京都ではいよいよ秋の到来が肌で感じられるようになりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は先月から本格的に営業活動をスタートいたしました!

まだまだ未熟な身ではありますが、社長や上司、同僚といった会社の皆様の力を借りながら、少しずつ経験を重ねております。

つい先日、初めての単独訪問も終えたばかりで、非常に緊張しながらも、自分なりに成長を感じられる時間となりました。

さて今回ですが、「早起き」にまつわる出来事をお伝えいたします。
というのも、ちょうどこの「はんなり便り」を書いている朝に起こった「選択」についてだからです。

私の数少ない自慢のひとつとして「早起きが得意」ということがあります。
アラームをかければ普段と違う時間でも2~3コールですっきりと目が覚めますし、
起きる時間が固定されてくると、眠った時間に関わらず自然と同じ時刻に体が反応します。

2025年5月1日の入社から約5か月。いよいよ体が適応してきたのか、
最近ではアラームがなくても毎朝6時10分から30分の間に自然と目が覚めるようになりました。
身支度やゴミ捨ての時間を取るにはちょうど良いタイミングです。

しかしその日、なぜか5時半に目が覚めてしまいました。
「なんだこれは」と驚きましたが、そこで二つの選択肢が浮かびました。
二度寝をするか、それともこのまま起きてしまうか。

私の身支度は歯磨き、洗顔、髭剃り、髪を整える程度で時間もほとんどかかりません。
しかも捨てるゴミもなく、早く起きたところで特にやることもありません。

ですので、一度は「二度寝しようかな」と思いました。

ところがその時、頭の中で声が聞こえてきました。
「二度寝して、いつも通りの時間に電車に乗る。それで本当に意味があるのか?たまには違うことをしてごらんよ」


その瞬間、気づけば身支度を整えて最寄り駅のホームに立っていました。
自分で言うのもなんですが、体が勝手に動いたとはいえ、中々に尖った選択だったと思います。


そして京都駅に着いた時刻は6時50分、出社まで1時間30以上の余裕があります。
さすがに余裕がありすぎるなと感じつつ、「せっかくだから朝食を食べよう」と思い立ちました。

選んだのは京都駅構内にある『つくもうどん 塩小路本店』

注文したのは、わかめ卵とじうどん、とりちく天、そして鶏めし炊き込みご飯のセットです。

「いや、朝から食べすぎでしょ!」という声がどこからか聞こえてきそうですが、
私もその通りだと思います(笑)。

ですが一度スイッチが入ってしまったらもう止められず、思うままに注文ボタンを押していました。

コーヒーとサンドイッチといった軽めの選択肢も頭をよぎりましたが、
「朝はやはりお米を食べたい」という気持ちに従ったのは正解でした。
出汁はいりこベースで軽め、鶏めし炊き込みご飯も甘辛で食べやすく、朝から贅沢な時間を堪能できました。

「早起きは三文の徳」とはまさにこのこと。
少しの選択で、いつもとは違う気分で一日を始められるものだと実感した出来事でした。

今回のはんなり便りは以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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