
初めまして、新入社員の羽田 優希(ハネダ ユウキ)です!
精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!


7月下旬に地元に戻った際、フラッと寄った昔から初詣等にいっている神社です。午前11時頃に写真を撮りましたが、木漏れ日や夏の明るい陽射しを感じられ、とても気持ちが良くなる雰囲気でした!夏の雰囲気はすごく好きですが、暑すぎです。。。

今月の一言
春が待ち遠しい今日この頃です。
今月はベトナム・ホーチミンのお話を。

今月の一言
気分転換にたまには西へ。広島は10ン年ぶりでした。
こんにちは。
京都は桜も咲き、春一色です。この良い時期にぜひ足をお運びください。
私といえば「デジタルデトックスや」、と小旅行にでたものの、
結局道案内も新幹線・宿の予約もスマホ頼りと、
「なーにがデトックスじゃい」、と思いながら帰ってきました。
一方で、読書は旅先が一番はかどる、そんなことにも気づきました。
【一葉舟】【春風夏雨】【夜雨の声】 岡潔 角川ソフィア文庫

この人は考えることに一生を捧げたんだろうなあ、と思わせる
変人天才数学者「岡潔(おかきよし)」3連チャン。
「情緒」だの「無差別智」だの何度読んでも理解しきれないが、
この人の書いている事は何かしら脳やメンタルに効く。
飴をなめるようにチビチビと味わいたい本。
【零式戦闘機】 吉村昭 新潮文庫

【アナヅラさま】 四島祐之介 宝島社文庫

この顔の真ん中に黒い穴があるというのは嫌な感じですね。
古い言い伝えと犯罪が合わさったオカルト&探偵物語。
星新一の「おーい、でてこーい」という話を思い出しました。
【WITCHER カラスの十字架】 アンドレイ・サプコフスキ 早川書房

【人類よさらば】 筒井康隆 河出文庫

個人的にこの人の本は読まないわけにはいかない。
人生で一番影響を受けた作家。
【ルポ 誰が国語力を殺すのか】 石井光太 文春文庫

怖いタイトル・・・
昨今の国語力の低下について色んな角度から掘り下げたルポ。
食事と同じで何でもほどほどバランスよく、かと思う。
いつもお世話になっております。
ディーズガーデンの吉井でございます。
3月初旬は急に冷え込み、2月よりも肌寒く感じる日が多くありました。
春が近づいているとはいえ、まだまだ寒暖差の大きい時期ですね。
これから4月に入り、新年度でお忙しくなる方も多いかと思います。
花粉症などの季節の体調不良も増える時期ですので、どうか皆様もご自愛ください。
さて、そんな肌寒かった先月ですが、私は少し“熱くなる”ために部屋を飛び出し、
とあるイベントへ足を運ぶ選択をしました。

「また岡本太郎か」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回のお目当てはそちらではありません。
今回訪れたのは、大阪・万博記念公園で3月7日(土)〜8日(日)に開催された、
テレビ大阪主催のイベント「テレビ大阪EXPO」。
その中で行われていたアウトドアフェスに参加してきました。
様々な出店が並ぶ中で、今回特にご紹介したいのがこちらです!

「NEPPA SAUNA FESTIVAL OSAKA」でございます!
実は私の数少ない趣味のひとつがサウナでして、
自己紹介シートにも書いているほど好きなものの一つです。
週に一回はどこかしらのサウナに行かないと体が落ち着いてくれません!
今回のイベントは実際にサウナに入るというより、
さまざまな種類のサウナの展示や関連アイテムの販売がメインとなっていました。
もちろん体験用として稼働しているサウナもあり、
会場には多くのサウナファンが集まっていました。
いくつか印象的だったものをご紹介します。

まずはこちらの写真。
左側に見えるのがコンテナサウナです。設置型のサウナで、
内部には木材がふんだんに使われており、近づくだけでもとても良い香りがします。
そして右側に見えるのが軽トラサウナ。
軽トラックの荷台にサウナを載せた仕様で、
移動できるサウナという非常にロマンのあるスタイルです。

さらに会場にはテントサウナも設営されており、
アウトドアとサウナの相性の良さを実感できる空間になっていました。

内部の様子も見せていただきました。
サウナのストーブには大きく分けて「電気」と「薪」があります。
今回は大半が薪ストーブでの展示でした。
電気ストーブは、肌にしっかりと刺さるような力強い熱さが特徴。
一方、薪ストーブは優しく包み込むような温かさが特徴です。
私は断然、薪ストーブ派です。
ただし薪ストーブは、消防法や自治体の火災予防条例の遵守、換気設備、各種届け出などが
必要となるため、なかなか簡単に設置できるものではありません。
そういった意味でも、今回のようなイベントで薪ストーブのサウナを体験できるのは
とても貴重な機会でした。
まだ寒い時期だったこともあり、久々の薪ストーブの柔らかい熱波がとても心地よく、
気温が低いからこそ味わえる“役得”のような時間でした。
そうしているうちに、午後の予定に向かう時間が近づいてきました。
名残惜しい気持ちで会場を後にしようとしたそのとき……

ふと目に入ったのが、どこか見覚えのあるロゴとお名前。
実は今回このイベントのことを教えてくださったのは、弊社特約店であるピースフル様でした。
ピースフル様は外構業と並行して、バレルサウナの販売・施工・レンタルも手がけており、
今回は静岡のサウナチームとして出展されていました。

新しく制作されたという看板も撮影させていただきました。
夕日が反射しているこの雰囲気が個人的にはとても好みで、思わず一枚。
サウナ文化はここ数年でますます広がりを見せていますが、
アウトドアや住まいとの親和性も高く、今後さらに注目される分野のひとつかもしれません。
今回のイベントでは、サウナの多様な楽しみ方や可能性を感じることができ、
とても充実した時間を過ごすことができました。
もし機会がございましたら、
こうしたアウトドアイベントやサウナイベントにもぜひ足を運んでみてください。
思わぬ発見や新しい楽しみに出会えるかもしれません。
今回の記事は以上になります!それではまた次回!
こんにちは!
”ガンバレあしだ”の芦田です!
私にとって春と言えば名物の山菜採り。昔から、春になれば山に入り、フキノトウやワラビ、ぜんまい、こごみなどをたくさん採っては母や祖母に天ぷらやナムルなどにしてもらっておりました!
自分でも料理ができるようになってから、フキノトウ、タラの芽ばかり選んで採るようになりました。(笑)あの独特な苦みと風味が何ともお酒に合うので、春になれば毎週のように山に出かけています!
そんなお酒好きな私が今回の「はんなり便り」でお届けするのは、田舎の魅力についてです!
田舎には数えきれないほどの安らぎと、魅力があると思っております。
ただデメリットも当然のごとくあるので、今回はそんなデメリットもひっくるめて、田舎は良いぞ!ということを書けたらな、と思っております(笑)
【良い点】:1.四季折々で景観を楽しめる
まずはこの部分を強く推したいと思います。
載せている写真に秋はないのですが、春の柔らかな空気、夏の清々しさ、冬の厳かさ、といったものが感じれるものを選んで見ました!(春の写真で天気の良い写真がなかったので伝わりにくいですが、、、)



全て載せている写真は私の家の近くで撮影したものですが、いかがでしょうか。
雰囲気が伝われば嬉しいのですが、この写真の中でも田舎の魅力が詰まっております。
それは、人が誰ひとり映っておりません。(笑)
お願いだから誰も通らないで...と祈るまでもなく、そもそも人が歩いていません(笑)
滅多に人に会わず、その景観を一人占めできる、ということも1つの魅力かなと思っております。
皆さんには、ふとした瞬間に、美しい風景を見ながら、一人で「ボーっ」としていたい時はありませんか?そんな時、田舎であればあるほど、邪魔が入ることなく楽しめるという利点があります。
まず一つ目の良さとして四季折々の景観を楽しめる、でした!
【良い点】:2.食料が豊富にある

最初にお話した山菜もそうですが、身近なところに食べ物がある。ということも田舎ならではの魅力ではないでしょうか。
山菜や川魚、そして季節の果物など豊富に採れるため、小・中学校の頃はよく山へ入り、アマゴやイワナを捕まえてはその場で焼いて食べていました。ただ、今考えると、あれほど山で遊んでいたのに「よく熊に出会わなかったな……」と少し怖くなります(笑)。
昨年から今年にかけて、物騒なニュースが続いているのを見ると、何事もなくて本当に良かったです。
ここからは、「田舎の困ったところ」もお伝えできればなと思います!
【困った点】:1.交通の便が悪すぎる。
これは住んでいる場所にもよると思うのですが、社会人になって実家を離れるまで、身に染みて感じていました。
私の実家は1時間に1本の電車、市内からの終電は22時、最寄りからのバスは朝夕2本ずつ……という環境でした。車の免許がない学生時代は、もっぱら自転車で、片道1時間半かけてコンビニへ行っていたのは今でも良い思い出です(笑)。
【困った点】:2.どこに行くにしても遠い。
ちょっとした買いものをはじめ、駅への移動、遊びに出かける、といったこと全てに時間がかかってしまうのが、最大の難点だと思われます。
実家ではスーパーに行くのに車で15分、駅までは徒歩20分、遊び(例えば映画)に出かけるには電車で1時間。といったように何をするにも時間がかかってしまうので、いちいち計画を立てなければならないのが、なかなか面倒なところです。
ちょっとしたことではありますが、田舎暮らしの不便なポイントであります。
以上が、私、芦田が感じる田舎の「良い点」、「困った点」でした。
ふとした時に不便さが出てきて、「こんなところは嫌だ」となっていましたが、その不便さを補って余りあるほどの魅力が、田舎には詰まっていて、私自身、将来は田舎で住みたい!と思っております。
皆様はいかがでしょうか?
利便性を重視した生活か、あるいは不便を承知で「自分が求める暮らし」を選ぶのか。皆様も、それぞれの選択の上に今の暮らしをされていることと思います。そんな中で、今回のお話を通じて、少しでも田舎の魅力に興味を持っていただけたなら、嬉しいな、という願いを込めて、今回のはんなり便りを締めくくりたいと思います!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
また次回の”ガンバレあしだ”をお楽しみに!
皆様、はじめまして
2025年11月1日に入社いたしました、山田 庸介(やまだ ようすけ)と申します。

名前の文字をよく「康」と間違えられるのでお気を付けください…
入社して4ケ月程になり、環境にも少し慣れてきたところではありますが
まだまだ未熟な部分も多く、周りに助けられながら日々業務に取り組んでおります。
簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。
出身地:京都府 京都市
家族構成:妻との2人暮らし
趣味:スポーツ観戦(サッカー、野球)、キャンプ、ジム通い、アコースティックギター
特に健康のためにも週に2~3日程は仕事終わりに筋トレやランニングを行っています。
元々サッカーの指導者やスポーツトレーナー、インストラクター、スポーツ施設管理など
スポーツ業界で10年ほど働いておりました。
身体に関することであれば分かる範囲でお答えします!
さて、このブログのタイトルについてですが
「庸なる日々」
名前と同じく読み方に困るものかもしれませんが
庸(つね)なる日々と読みます。
「庸」という字には「平凡」「いつも通り」という意味がありますが、
正に私に当てはまるものと思っております笑
特別優れている部分があるわけではなく、日々コツコツと小さな努力を積み重ねることを心がけ
自身で決めたルーティンなどを継続し、平凡に過ごしております。
今の仕事でも日々小さな努力を継続し、
最終的に豊富な知識や技術を身に着けていきたいと考えております。
最後まで閲覧いただきありがとうございます、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
皆さま、こんにちは。
寒い日が続きますが、毎日大雪のニュースを見て心配しております。
雪の多い地域の皆さま、どうぞくれぐれもお気をつけください。
さて、これまで47都道府県、海外45ヶ国を訪れたキムラがお届けする
こちらのコーナー。
寒い時は、暖かい街を紹介したい!
・・・ということでベトナム『ホーチミン』をご紹介します。

------------------------------------------------------------
ドイモイ直後に訪れた以来、久々のベトナム南部の街『ホーチミン』です。
かつての素朴な喧騒と比べて、高層ビル群と少し洗練された街並みには、
目を見張るものがありました。
少しだけ「ドイモイ」に触れておきます。1986年に採択された政策なのですが、
ベトナム語で「刷新(新しいものに替える)」を意味します。
長らく続いた社会主義的から、市場経済の導入へと舵を切った
ベトナムの歴史的な転換点です。
このドイモイがきっかけで、数十年の時を経て発展しつづけるのが現在のホーチミン。
かつては自転車が主役だった道路は、無数のバイク!バイク!!バイク!!!
道で何度も轢れかけました💦

、、、ということで、経済の熱気は今や、街の至るところで爆発しています。
街を歩いて真っ先に感じたのは、物価の変化です。
現状 もちろん、日本に比べればまだ十分に安いですが、
ドイモイ直後の「何でも格安」だった時代とは隔世の感がありました。
特にカフェやレストランの質が向上し、それに見合った「適正価格」にシフト
している印象でした。
物価で一番腰を抜かしそうになったことは帰国日の空港でした。
朝食を摂らずにホーチミン空港から飛行機に乗る前に食べたフォー。
それがこちら・・・

これでナント! 日本円で3,000円超えなんです。空港とは言え高すぎですよね!
確かに生春巻きと揚げ春巻きも追加しましたが、それまでの朝食は屋台で
数百円のバインミーで済ませていたので、本気で1桁間違えました(泣)
そんな進化を象徴するのがバンコクやマニラのように増えた「オープントップバー」です。
ビルの屋上に上がれば、そこは都会のオアシス。ビール一杯の値段は上がりましたが、
そこから眺める夜景と、遮るもののない夜風の心地よさは最高です。


一方で、変わらないベトナムらしさにホッとする瞬間もありました。
それが、ベトナム伝統のマッサージ店。 この街のマッサージ店はマッサージだけではなく、
つめ切りやシャンプーなどもしてくれます。そして極めつきは名物の「きゅうりパック」です。
顔一面をキンキンに冷えた薄切りきゅうりで覆われる感覚は、シュールでありながら
最高にリフレッシュできます。
ところで、この「きゅうりパック」。どんなものか想像してみてください・・・
こちらです↓

いかがでしょうか?
「思ってたのと切り方が違う!」と思われたことでしょう(笑)
ハイテクなビルが立ち並ぶ足元で、こうした素朴で丁寧なサービスが生き残っている
ことに、ベトナム・ホーチミンの深みを感じました。
ベトナム料理はもちろん、長くフランスの植民地支配を受けていたので、実は
フランス料理も抜群なのです。
ドイモイがもたらした「豊かさ」を謳歌しながら、伝統的な「癒やし」もしっかりと
味わえる『ホーチミン』 是非行っていただきたい私の【another sky】です。
お世話になっております。
ディーズガーデンの羽田です!
ひたすら厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒さに弱い私は、毎朝なかなか布団から出られず、
つい準備が慌ただしくなってしまう日々を過ごしております。
この寒さももうしばらくの辛抱かと存じますので、
早く暖かい季節が訪れてほしいものです・・・
さて、そんな寒いときにはラーメンが食べたくなりませんか??
今回は私の最近ハマっているラーメン屋をご紹介いたします!

『ラーメン山岡家』です!
関東方面では有名なチェーン店ですのでご存知の方も多いかと思いますが、
京都に住んでいる私はなかなか訪れる機会がなく、
関東出張の折に念願叶って伺うことができました。
強めの豚骨ベースが癖になるガッツリ系のラーメンが特徴で、
醤油豚骨や塩など種類がありますが、
私がおすすめしたいのは、『特製味噌』です!

山岡家特有の濃厚豚骨スープに、コク深い味噌ダレを合わせた一杯で、
味噌の甘みと塩味、豚骨の旨みが前面に出る中毒性の高い味わいです。
私も関東在住の友人におすすめされたのですが、
特製味噌の深いコクの虜になってしまいました、、、
ラーメンの話を書いていたら、だんだんお腹が空いてきたので、このあたりで失礼します。
ぜひ皆様も、近くを通りがかった際には寄ってみてください!!
SNS上でいっとき流行った「大沢たかお祭り」。
これに影響されて少し前から【キングダム】(アニメの方)を見始めました。
中国の歴史を題材にした物語では、
「三国志演義」や「水滸伝」はずっと好きですが、
かの国の戦国時代となると、学校で教わった「斉楚秦燕韓魏趙」(せいそしんえんかんぎちょう)
という”呪文”を覚えているぐらいで
あまり馴染みのない時代です。
アニメを見ながら興味が高じて、関連本を読んでみました。
1.【始皇帝の戦争と将軍たち】 朝日新聞出版 著者:鶴間和幸
映画で大沢たかおが演じた「王騎」はじめ、秦王(始皇帝)を支えた
将軍たちの史実上での話を専門家が紹介している新書。
「キングダム」はあくまで創作。王騎はじめ将軍たちもだいぶキャラが
膨らんでいます。だからこそ面白いのですが、これ、歴史の専門家が見たら
どう思うんだろう、という興味も沸くところです。
この本のあとがきにはその答えが書かれていて、大変肯定的だったのが印象的でした。
著者が作品のファンになった、とも。
私も創作&アニメならではの演出に
「こんな”無双ゲー”みたいに人が吹っ飛ぶわけないやろう」
「こんな”ぬののふく”1枚着た農民が、キラーアーマーみたいな兵士に勝てるわけないやろう」
などと思いながら楽しんでいます。
2.【始皇帝と春秋戦国時代】 PHP研究所 著者:セピア
もう1冊はこちら。
歴史の面白さの1つは「人の思いの繋がり」の表れであることだと思うのですが、
この本では「キングダム」の時代の1つ前「春秋時代」も詳しく説明されていて
当時の世相や空気がよく分かりました。
後世、なんやかんや言われる始皇帝ですが、その登場も必然だったのかと思わされます。
訳の分からないうちに戦に巻き込まれる一般市民はたまったものではありませんが・・・。
しかし、この始皇帝の「秦」の時代も彼の死後、短期間で滅亡。
「なんだかなあ」というのは現代人の感覚でしょうか。
さてこのようにSNSきっかけでアニメ・書籍と
自分の中で勝手にメディアミックスしている【キングダム】ですが、ひとつ引っ掛かる点が。
主人公は「信(しん)」という名前で、自分の名前も「しん(真治)」。
特に親からはずっとこう呼ばれてきました。
この主人公、ご存知の方もおられると思いますが
とにかく「ガンガンいこうぜ」気質で、一方で戦場では頼りになる男でもあり
仲間からやたら「シン!」「シン!」「シーン!」と呼ばれます。
画面の向こうからやたら自分の名前を呼ばれるのは、少し複雑な気分です。
時々「うるせえ」と思うのです。
いつもお世話になっております。
ディーズガーデンの吉井でございます。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、
寒いという一言では足りないほどの気候になってまいりました。
皆様におかれましては、体調など崩されておりませんでしょうか。
私はというと、夏の暑さより冬の空気のほうが性に合っているので、
むしろ落ち着いて過ごせています。銭湯の露天風呂が気持ちよく、いい季節です。
さて今回は、「寄り道」という選択についてお話したいと思います。
12月初め、カードゲームの全国大会のために東京へ向かう予定がありました。
その準備を進めていた折、ふと「川崎にある岡本太郎美術館へ寄りたい」という気持ちが湧きました。

私が岡本太郎に興味を持つようになったのは、NHKのとある番組がきっかけです。
いつか実物の作品を見に行こうと思っていたところ、2026年3月30日から2029年3月31日までの三年間、改修工事に伴い展示室での展覧が中止されるという情報を知りました。
これはもう行くしかない——。
そう確信し、「美術館に寄り道する」という選択をしました。
当日は他の予定もあったため、始発でスタート。

新横浜を経由し、生田緑地へと向かいました。
運よく紅葉のちょうど良い時期で、彩り豊かな景色を楽しむことができました。
社内でも「良い景色を見たい」と話していたところでしたので、
思わぬご褒美のようで心が和みました。

そして、ようやく岡本太郎美術館へ——。



すべての写真を載せているととんでもないことになるので、
好きな物と弊社に関連したものを併せて3点だけ掲載しました。
岡本太郎といえば「対極主義」が真っ先に上がると思いますが、
私はエネルギッシュな色使い、形に元気をもらっています。

せっかくなので、併設のカフェでお茶をしてきました。
太陽の塔パルフェとTAROブレンドを注文。
TAROブレンドはすっきりとしていて飲みやすいオリジナルブレンド。
パルフェにはグラノーラが敷き詰められており、食べ応えがありました。
シュークリームが未来を象徴する「黄金の顔」を、黒いベリーが過去を象徴する「黒い太陽」を、
赤いベリーとソースが力強い「赤いイナズマ」の模様を表現しています。

満足したところで次の予定の時間が…名残惜しさを感じながら2時間ほどで移動することに。
改築前に来る機会があるのか、改築後に行くことができるのか。そんなことは分からないです。
「いつかなんて絶対にない。いつかあるものなら今も絶対にあるんだ。今ないものは将来にも絶対にない」
そう、岡本太郎も言っていた。だからこそ今を全力で、爆発するように生きていかないといけないわけです。
怖くてもそこに飛び込んで全力を尽くす。そんな生き方を目指したいと思ったひと時でした。
これを見てくれている皆様も、ぜひ一度岡本太郎の作品に触れてみてください。
きっとエネルギーが湧いてくると思います。今回のはんなり便りはこのあたりで。
ありがとうございました!

お久しぶりでございます!芦田です!
長い夏が終わり、ようやく秋が来たと思えば、冬並みの寒さや冷たい風の影響で、今年はあまり秋っぽさを感じられた期間は少ないように感じております。
過ごしにくいな、と思いつつも自身の好きな服装が出来るので、嬉しい。という気持ちもあるため、何とかこの気温が持ってくれないかな、と日々願っています。(笑)
さて!今回の内容は、人生初の秋田県へ旅行に行ったことについてです!
なぜ秋田に行ってきたのかというと、私には兄が二人いまして、2番目の兄の誕生日を、兄のお嫁さんの出身地秋田でお祝いしようと、それに便乗して皆で祝おうとお嫁さんのご家族プラス、芦田家で秋田で集まろうとなり、秋田に初めて行ってまいりました!
まず朝一の飛行機で秋田に着いた後、向かったのが男鹿半島の寒風山というところです!


頂上からと少し下った所から撮った写真ですが、京都にはない景色で、非常に気分がリセットされるような爽快な気分を感じられ、大変気持ちが良かったです!
また行きたいとは思いますが、なんせ遠すぎますね、、、(笑)
立て続けに、移動して入道崎という北緯40度の場所に行ってまいりました。

ここの雰囲気も非常に良かったのと、これまた京都にはない草原と海が広がっている風景がサスペンスドラマで出てきそうな感じでちょっと面白かったです(笑)
ただ風が強すぎて観光どころではない寒さと、立っているのがしんどかったので早々に引き上げました、、、

一日目の最後は、兄のお嫁さんのご実家にお邪魔して、秋田の名物パーティーをしました!
きりたんぽ鍋を筆頭に、様々な食材が出てきておりましたが、なんといっても一番すごかったものは、日本酒です。

画像のように、秋田の酒蔵で作られている日本酒を4升分と超人気で入手困難な日本酒、「新政」を用意してもらって、計9人でに飲み食べしておりました!
一番美味しかったのは、当然の新政でした。今回飲んだのはコスモス、という種類で、日本酒の安酒によくある、酒精がグッとくる感じが全くなく、口当たりは甘酒?と思うぐらいになめらかで甘かったですが、最後は辛口特有のスッと消えていく感じは他に無い日本酒だな、と感じました!
他の日本酒を上げるとすれば、左から二番目のダイヤモンドドロップ、という日本酒が美味しかったです!
非常にスッキリとしている口当たりで、辛口なのでスッと消えていくのですが、鼻に残るにおいが日本酒のいい香りだけ残していくので、水かな?と思うぐらい飲めました。(笑)
夜6時ぐらいから宴会スタートしまして、終わったのは11時ぐらいでしたが、その間に9人で日本酒3.5升と缶ビール1ケース開けていたらしいです、、、(次の日に知りました)
僕もそうですが、一人残してみんな最後の方記憶なくなっていたそうです、美味しいお酒って怖いですね、、、
そんな経験をしつつ、最後の日にオススメの風景がある!ということで小安狭大噴湯、という場所に行きました。

ちょっとした渓谷になっていますが、他にはあまり見ない、温泉が噴き出している場所になっております。
晴れていたので景色と雰囲気が良く、飲み疲れた体に染み渡る空気が感じられ、非常に良かったです!

小安狭を最後に、昼ご飯を食べて秋田空港まで送ってもらい、初の秋田旅行は終了となりました。
非常に良い経験になりましたし、昔から色んな都道府県を旅行してみたい、という思いがまた復活してきましたので、これから始まっていく冬でいい雰囲気を楽しめる県に行ってみたいな、と考えが出てくるほど、良い旅行となりました!
もしここがオススメだよ!等を教えていただけましたら、集まり次第考えて回りたいと思いますので、是非、芦田に教えていただけますと幸いです。
ではまたのはんなり便りで!
ご覧いただき、ありがとうございました!