
初めまして、新入社員の羽田 優希(ハネダ ユウキ)です!
精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!


7月下旬に地元に戻った際、フラッと寄った昔から初詣等にいっている神社です。午前11時頃に写真を撮りましたが、木漏れ日や夏の明るい陽射しを感じられ、とても気持ちが良くなる雰囲気でした!夏の雰囲気はすごく好きですが、暑すぎです。。。

今月の一言
春が待ち遠しい今日この頃です。
今月はベトナム・ホーチミンのお話を。

今月の一言
気分転換にたまには西へ。広島は10ン年ぶりでした。
こんにちは!
”ガンバレあしだ”の芦田です!
私にとって春と言えば名物の山菜採り。昔から、春になれば山に入り、フキノトウやワラビ、ぜんまい、こごみなどをたくさん採っては母や祖母に天ぷらやナムルなどにしてもらっておりました!
自分でも料理ができるようになってから、フキノトウ、タラの芽ばかり選んで採るようになりました。(笑)あの独特な苦みと風味が何ともお酒に合うので、春になれば毎週のように山に出かけています!
そんなお酒好きな私が今回の「はんなり便り」でお届けするのは、田舎の魅力についてです!
田舎には数えきれないほどの安らぎと、魅力があると思っております。
ただデメリットも当然のごとくあるので、今回はそんなデメリットもひっくるめて、田舎は良いぞ!ということを書けたらな、と思っております(笑)
【良い点】:1.四季折々で景観を楽しめる
まずはこの部分を強く推したいと思います。
載せている写真に秋はないのですが、春の柔らかな空気、夏の清々しさ、冬の厳かさ、といったものが感じれるものを選んで見ました!(春の写真で天気の良い写真がなかったので伝わりにくいですが、、、)



全て載せている写真は私の家の近くで撮影したものですが、いかがでしょうか。
雰囲気が伝われば嬉しいのですが、この写真の中でも田舎の魅力が詰まっております。
それは、人が誰ひとり映っておりません。(笑)
お願いだから誰も通らないで...と祈るまでもなく、そもそも人が歩いていません(笑)
滅多に人に会わず、その景観を一人占めできる、ということも1つの魅力かなと思っております。
皆さんには、ふとした瞬間に、美しい風景を見ながら、一人で「ボーっ」としていたい時はありませんか?そんな時、田舎であればあるほど、邪魔が入ることなく楽しめるという利点があります。
まず一つ目の良さとして四季折々の景観を楽しめる、でした!
【良い点】:2.食料が豊富にある

最初にお話した山菜もそうですが、身近なところに食べ物がある。ということも田舎ならではの魅力ではないでしょうか。
山菜や川魚、そして季節の果物など豊富に採れるため、小・中学校の頃はよく山へ入り、アマゴやイワナを捕まえてはその場で焼いて食べていました。ただ、今考えると、あれほど山で遊んでいたのに「よく熊に出会わなかったな……」と少し怖くなります(笑)。
昨年から今年にかけて、物騒なニュースが続いているのを見ると、何事もなくて本当に良かったです。
ここからは、「田舎の困ったところ」もお伝えできればなと思います!
【困った点】:1.交通の便が悪すぎる。
これは住んでいる場所にもよると思うのですが、社会人になって実家を離れるまで、身に染みて感じていました。
私の実家は1時間に1本の電車、市内からの終電は22時、最寄りからのバスは朝夕2本ずつ……という環境でした。車の免許がない学生時代は、もっぱら自転車で、片道1時間半かけてコンビニへ行っていたのは今でも良い思い出です(笑)。
【困った点】:2.どこに行くにしても遠い。
ちょっとした買いものをはじめ、駅への移動、遊びに出かける、といったこと全てに時間がかかってしまうのが、最大の難点だと思われます。
実家ではスーパーに行くのに車で15分、駅までは徒歩20分、遊び(例えば映画)に出かけるには電車で1時間。といったように何をするにも時間がかかってしまうので、いちいち計画を立てなければならないのが、なかなか面倒なところです。
ちょっとしたことではありますが、田舎暮らしの不便なポイントであります。
以上が、私、芦田が感じる田舎の「良い点」、「困った点」でした。
ふとした時に不便さが出てきて、「こんなところは嫌だ」となっていましたが、その不便さを補って余りあるほどの魅力が、田舎には詰まっていて、私自身、将来は田舎で住みたい!と思っております。
皆様はいかがでしょうか?
利便性を重視した生活か、あるいは不便を承知で「自分が求める暮らし」を選ぶのか。皆様も、それぞれの選択の上に今の暮らしをされていることと思います。そんな中で、今回のお話を通じて、少しでも田舎の魅力に興味を持っていただけたなら、嬉しいな、という願いを込めて、今回のはんなり便りを締めくくりたいと思います!
最後まで見ていただき、ありがとうございました!
また次回の”ガンバレあしだ”をお楽しみに!
皆様、はじめまして
2025年11月1日に入社いたしました、山田 庸介(やまだ ようすけ)と申します。

名前の文字をよく「康」と間違えられるのでお気を付けください…
入社して4ケ月程になり、環境にも少し慣れてきたところではありますが
まだまだ未熟な部分も多く、周りに助けられながら日々業務に取り組んでおります。
簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。
出身地:京都府 京都市
家族構成:妻との2人暮らし
趣味:スポーツ観戦(サッカー、野球)、キャンプ、ジム通い、アコースティックギター
特に健康のためにも週に2~3日程は仕事終わりに筋トレやランニングを行っています。
元々サッカーの指導者やスポーツトレーナー、インストラクター、スポーツ施設管理など
スポーツ業界で10年ほど働いておりました。
身体に関することであれば分かる範囲でお答えします!
さて、このブログのタイトルについてですが
「庸なる日々」
名前と同じく読み方に困るものかもしれませんが
庸(つね)なる日々と読みます。
「庸」という字には「平凡」「いつも通り」という意味がありますが、
正に私に当てはまるものと思っております笑
特別優れている部分があるわけではなく、日々コツコツと小さな努力を積み重ねることを心がけ
自身で決めたルーティンなどを継続し、平凡に過ごしております。
今の仕事でも日々小さな努力を継続し、
最終的に豊富な知識や技術を身に着けていきたいと考えております。
最後まで閲覧いただきありがとうございます、
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
皆さま、こんにちは。
寒い日が続きますが、毎日大雪のニュースを見て心配しております。
雪の多い地域の皆さま、どうぞくれぐれもお気をつけください。
さて、これまで47都道府県、海外45ヶ国を訪れたキムラがお届けする
こちらのコーナー。
寒い時は、暖かい街を紹介したい!
・・・ということでベトナム『ホーチミン』をご紹介します。

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ドイモイ直後に訪れた以来、久々のベトナム南部の街『ホーチミン』です。
かつての素朴な喧騒と比べて、高層ビル群と少し洗練された街並みには、
目を見張るものがありました。
少しだけ「ドイモイ」に触れておきます。1986年に採択された政策なのですが、
ベトナム語で「刷新(新しいものに替える)」を意味します。
長らく続いた社会主義的から、市場経済の導入へと舵を切った
ベトナムの歴史的な転換点です。
このドイモイがきっかけで、数十年の時を経て発展しつづけるのが現在のホーチミン。
かつては自転車が主役だった道路は、無数のバイク!バイク!!バイク!!!
道で何度も轢れかけました💦

、、、ということで、経済の熱気は今や、街の至るところで爆発しています。
街を歩いて真っ先に感じたのは、物価の変化です。
現状 もちろん、日本に比べればまだ十分に安いですが、
ドイモイ直後の「何でも格安」だった時代とは隔世の感がありました。
特にカフェやレストランの質が向上し、それに見合った「適正価格」にシフト
している印象でした。
物価で一番腰を抜かしそうになったことは帰国日の空港でした。
朝食を摂らずにホーチミン空港から飛行機に乗る前に食べたフォー。
それがこちら・・・

これでナント! 日本円で3,000円超えなんです。空港とは言え高すぎですよね!
確かに生春巻きと揚げ春巻きも追加しましたが、それまでの朝食は屋台で
数百円のバインミーで済ませていたので、本気で1桁間違えました(泣)
そんな進化を象徴するのがバンコクやマニラのように増えた「オープントップバー」です。
ビルの屋上に上がれば、そこは都会のオアシス。ビール一杯の値段は上がりましたが、
そこから眺める夜景と、遮るもののない夜風の心地よさは最高です。


一方で、変わらないベトナムらしさにホッとする瞬間もありました。
それが、ベトナム伝統のマッサージ店。 この街のマッサージ店はマッサージだけではなく、
つめ切りやシャンプーなどもしてくれます。そして極めつきは名物の「きゅうりパック」です。
顔一面をキンキンに冷えた薄切りきゅうりで覆われる感覚は、シュールでありながら
最高にリフレッシュできます。
ところで、この「きゅうりパック」。どんなものか想像してみてください・・・
こちらです↓

いかがでしょうか?
「思ってたのと切り方が違う!」と思われたことでしょう(笑)
ハイテクなビルが立ち並ぶ足元で、こうした素朴で丁寧なサービスが生き残っている
ことに、ベトナム・ホーチミンの深みを感じました。
ベトナム料理はもちろん、長くフランスの植民地支配を受けていたので、実は
フランス料理も抜群なのです。
ドイモイがもたらした「豊かさ」を謳歌しながら、伝統的な「癒やし」もしっかりと
味わえる『ホーチミン』 是非行っていただきたい私の【another sky】です。
お世話になっております。
ディーズガーデンの羽田です!
ひたすら厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒さに弱い私は、毎朝なかなか布団から出られず、
つい準備が慌ただしくなってしまう日々を過ごしております。
この寒さももうしばらくの辛抱かと存じますので、
早く暖かい季節が訪れてほしいものです・・・
さて、そんな寒いときにはラーメンが食べたくなりませんか??
今回は私の最近ハマっているラーメン屋をご紹介いたします!

『ラーメン山岡家』です!
関東方面では有名なチェーン店ですのでご存知の方も多いかと思いますが、
京都に住んでいる私はなかなか訪れる機会がなく、
関東出張の折に念願叶って伺うことができました。
強めの豚骨ベースが癖になるガッツリ系のラーメンが特徴で、
醤油豚骨や塩など種類がありますが、
私がおすすめしたいのは、『特製味噌』です!

山岡家特有の濃厚豚骨スープに、コク深い味噌ダレを合わせた一杯で、
味噌の甘みと塩味、豚骨の旨みが前面に出る中毒性の高い味わいです。
私も関東在住の友人におすすめされたのですが、
特製味噌の深いコクの虜になってしまいました、、、
ラーメンの話を書いていたら、だんだんお腹が空いてきたので、このあたりで失礼します。
ぜひ皆様も、近くを通りがかった際には寄ってみてください!!
SNS上でいっとき流行った「大沢たかお祭り」。
これに影響されて少し前から【キングダム】(アニメの方)を見始めました。
中国の歴史を題材にした物語では、
「三国志演義」や「水滸伝」はずっと好きですが、
かの国の戦国時代となると、学校で教わった「斉楚秦燕韓魏趙」(せいそしんえんかんぎちょう)
という”呪文”を覚えているぐらいで
あまり馴染みのない時代です。
アニメを見ながら興味が高じて、関連本を読んでみました。
1.【始皇帝の戦争と将軍たち】 朝日新聞出版 著者:鶴間和幸
映画で大沢たかおが演じた「王騎」はじめ、秦王(始皇帝)を支えた
将軍たちの史実上での話を専門家が紹介している新書。
「キングダム」はあくまで創作。王騎はじめ将軍たちもだいぶキャラが
膨らんでいます。だからこそ面白いのですが、これ、歴史の専門家が見たら
どう思うんだろう、という興味も沸くところです。
この本のあとがきにはその答えが書かれていて、大変肯定的だったのが印象的でした。
著者が作品のファンになった、とも。
私も創作&アニメならではの演出に
「こんな”無双ゲー”みたいに人が吹っ飛ぶわけないやろう」
「こんな”ぬののふく”1枚着た農民が、キラーアーマーみたいな兵士に勝てるわけないやろう」
などと思いながら楽しんでいます。
2.【始皇帝と春秋戦国時代】 PHP研究所 著者:セピア
もう1冊はこちら。
歴史の面白さの1つは「人の思いの繋がり」の表れであることだと思うのですが、
この本では「キングダム」の時代の1つ前「春秋時代」も詳しく説明されていて
当時の世相や空気がよく分かりました。
後世、なんやかんや言われる始皇帝ですが、その登場も必然だったのかと思わされます。
訳の分からないうちに戦に巻き込まれる一般市民はたまったものではありませんが・・・。
しかし、この始皇帝の「秦」の時代も彼の死後、短期間で滅亡。
「なんだかなあ」というのは現代人の感覚でしょうか。
さてこのようにSNSきっかけでアニメ・書籍と
自分の中で勝手にメディアミックスしている【キングダム】ですが、ひとつ引っ掛かる点が。
主人公は「信(しん)」という名前で、自分の名前も「しん(真治)」。
特に親からはずっとこう呼ばれてきました。
この主人公、ご存知の方もおられると思いますが
とにかく「ガンガンいこうぜ」気質で、一方で戦場では頼りになる男でもあり
仲間からやたら「シン!」「シン!」「シーン!」と呼ばれます。
画面の向こうからやたら自分の名前を呼ばれるのは、少し複雑な気分です。
時々「うるせえ」と思うのです。
いつもお世話になっております。
ディーズガーデンの吉井でございます。
朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、
寒いという一言では足りないほどの気候になってまいりました。
皆様におかれましては、体調など崩されておりませんでしょうか。
私はというと、夏の暑さより冬の空気のほうが性に合っているので、
むしろ落ち着いて過ごせています。銭湯の露天風呂が気持ちよく、いい季節です。
さて今回は、「寄り道」という選択についてお話したいと思います。
12月初め、カードゲームの全国大会のために東京へ向かう予定がありました。
その準備を進めていた折、ふと「川崎にある岡本太郎美術館へ寄りたい」という気持ちが湧きました。

私が岡本太郎に興味を持つようになったのは、NHKのとある番組がきっかけです。
いつか実物の作品を見に行こうと思っていたところ、2026年3月30日から2029年3月31日までの三年間、改修工事に伴い展示室での展覧が中止されるという情報を知りました。
これはもう行くしかない——。
そう確信し、「美術館に寄り道する」という選択をしました。
当日は他の予定もあったため、始発でスタート。

新横浜を経由し、生田緑地へと向かいました。
運よく紅葉のちょうど良い時期で、彩り豊かな景色を楽しむことができました。
社内でも「良い景色を見たい」と話していたところでしたので、
思わぬご褒美のようで心が和みました。

そして、ようやく岡本太郎美術館へ——。



すべての写真を載せているととんでもないことになるので、
好きな物と弊社に関連したものを併せて3点だけ掲載しました。
岡本太郎といえば「対極主義」が真っ先に上がると思いますが、
私はエネルギッシュな色使い、形に元気をもらっています。

せっかくなので、併設のカフェでお茶をしてきました。
太陽の塔パルフェとTAROブレンドを注文。
TAROブレンドはすっきりとしていて飲みやすいオリジナルブレンド。
パルフェにはグラノーラが敷き詰められており、食べ応えがありました。
シュークリームが未来を象徴する「黄金の顔」を、黒いベリーが過去を象徴する「黒い太陽」を、
赤いベリーとソースが力強い「赤いイナズマ」の模様を表現しています。

満足したところで次の予定の時間が…名残惜しさを感じながら2時間ほどで移動することに。
改築前に来る機会があるのか、改築後に行くことができるのか。そんなことは分からないです。
「いつかなんて絶対にない。いつかあるものなら今も絶対にあるんだ。今ないものは将来にも絶対にない」
そう、岡本太郎も言っていた。だからこそ今を全力で、爆発するように生きていかないといけないわけです。
怖くてもそこに飛び込んで全力を尽くす。そんな生き方を目指したいと思ったひと時でした。
これを見てくれている皆様も、ぜひ一度岡本太郎の作品に触れてみてください。
きっとエネルギーが湧いてくると思います。今回のはんなり便りはこのあたりで。
ありがとうございました!

お久しぶりでございます!芦田です!
長い夏が終わり、ようやく秋が来たと思えば、冬並みの寒さや冷たい風の影響で、今年はあまり秋っぽさを感じられた期間は少ないように感じております。
過ごしにくいな、と思いつつも自身の好きな服装が出来るので、嬉しい。という気持ちもあるため、何とかこの気温が持ってくれないかな、と日々願っています。(笑)
さて!今回の内容は、人生初の秋田県へ旅行に行ったことについてです!
なぜ秋田に行ってきたのかというと、私には兄が二人いまして、2番目の兄の誕生日を、兄のお嫁さんの出身地秋田でお祝いしようと、それに便乗して皆で祝おうとお嫁さんのご家族プラス、芦田家で秋田で集まろうとなり、秋田に初めて行ってまいりました!
まず朝一の飛行機で秋田に着いた後、向かったのが男鹿半島の寒風山というところです!


頂上からと少し下った所から撮った写真ですが、京都にはない景色で、非常に気分がリセットされるような爽快な気分を感じられ、大変気持ちが良かったです!
また行きたいとは思いますが、なんせ遠すぎますね、、、(笑)
立て続けに、移動して入道崎という北緯40度の場所に行ってまいりました。

ここの雰囲気も非常に良かったのと、これまた京都にはない草原と海が広がっている風景がサスペンスドラマで出てきそうな感じでちょっと面白かったです(笑)
ただ風が強すぎて観光どころではない寒さと、立っているのがしんどかったので早々に引き上げました、、、

一日目の最後は、兄のお嫁さんのご実家にお邪魔して、秋田の名物パーティーをしました!
きりたんぽ鍋を筆頭に、様々な食材が出てきておりましたが、なんといっても一番すごかったものは、日本酒です。

画像のように、秋田の酒蔵で作られている日本酒を4升分と超人気で入手困難な日本酒、「新政」を用意してもらって、計9人でに飲み食べしておりました!
一番美味しかったのは、当然の新政でした。今回飲んだのはコスモス、という種類で、日本酒の安酒によくある、酒精がグッとくる感じが全くなく、口当たりは甘酒?と思うぐらいになめらかで甘かったですが、最後は辛口特有のスッと消えていく感じは他に無い日本酒だな、と感じました!
他の日本酒を上げるとすれば、左から二番目のダイヤモンドドロップ、という日本酒が美味しかったです!
非常にスッキリとしている口当たりで、辛口なのでスッと消えていくのですが、鼻に残るにおいが日本酒のいい香りだけ残していくので、水かな?と思うぐらい飲めました。(笑)
夜6時ぐらいから宴会スタートしまして、終わったのは11時ぐらいでしたが、その間に9人で日本酒3.5升と缶ビール1ケース開けていたらしいです、、、(次の日に知りました)
僕もそうですが、一人残してみんな最後の方記憶なくなっていたそうです、美味しいお酒って怖いですね、、、
そんな経験をしつつ、最後の日にオススメの風景がある!ということで小安狭大噴湯、という場所に行きました。

ちょっとした渓谷になっていますが、他にはあまり見ない、温泉が噴き出している場所になっております。
晴れていたので景色と雰囲気が良く、飲み疲れた体に染み渡る空気が感じられ、非常に良かったです!

小安狭を最後に、昼ご飯を食べて秋田空港まで送ってもらい、初の秋田旅行は終了となりました。
非常に良い経験になりましたし、昔から色んな都道府県を旅行してみたい、という思いがまた復活してきましたので、これから始まっていく冬でいい雰囲気を楽しめる県に行ってみたいな、と考えが出てくるほど、良い旅行となりました!
もしここがオススメだよ!等を教えていただけましたら、集まり次第考えて回りたいと思いますので、是非、芦田に教えていただけますと幸いです。
ではまたのはんなり便りで!
ご覧いただき、ありがとうございました!
皆さま、こんにちは。
秋真っ盛り!大賑わいの京都です。
短い秋を楽しんでおります。
皆さまも変わらずお元気でお過ごしでしょうか。
さて、これまで47都道府県、海外45ヶ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
前回まで北米が続きましたが、今回はヨーロッパです。
ドイツ『ベルリン』をご紹介します。
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ドイツの北東部に位置するベルリンは、
ドイツの首都であり、同国で最も人口が多い都市です。

観光要素も充実のベルリンのシンボルとして名高いブランデンブルク門は、
かつて東西を分断した歴史を見つめてきた平和と統一の象徴です。

また、旧東ドイツと西ドイツの境界だった「ベルリンの壁」の跡地を利用した
イーストサイド・ギャラリーは、世界各国から集まったアーティストの壁画が
彩る屋外アートギャラリーとなっており、歴史とアートが融合した必見の観光地です。

街中で見かける信号機には、旧東ドイツ時代から使われている愛らしいキャラクター、
アンペルマンが描かれています。
帽子をかぶった人の「進め」と「止まれ」のポーズは、見ているだけで癒されると大人気。
アンペルマンショップもあり、グッズも豊富でベルリン土産の大定番です。

そして、ここのソウルフードと言えばカリーブルスト。
焼いたソーセージをカットし、特製ケチャップとカレー粉をかけたシンプルな
B級グルメで、ドイツ中の屋台で売っています。
発祥の地ベルリンには人気店が多く、熱々のソーセージとスパイシーなソースの
組み合わせは一度食べたら病みつきになります。

そんなベルリンの多様な文化、豊かな歴史、芸術、、、
何といっても音楽の街でもあります。
ベルリンで音楽といえば、
『ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』です。
ベルリンフィルには、とても印象的な思い出があります。

それは、四半世紀前から個人的にお世話になっている
世界的指揮者の佐渡裕さんとの思い出です。

その佐渡さんの小学校の卒業文集の将来の夢には、
『ベルリンフィルの指揮者になる』と書かれていました。
そして2011年5月、ついにその夢が叶いベルリンフィルを指揮することに!
私もファンクラブの人たちと現地に応援に駆けつけ、3日間の公演を聴きました。
先月 佐渡さんとご一緒した際に、その時のエピソードを語られました。
居酒屋で雑音だらけですが、、、コチラです ⇩
今となってはとても良い思い出です☺

歴史や芸術の重みと現代のアートが共存して、
愛されキャラやB級グルメなどなど盛りだくさんな
ベルリン、私の【another sky】です。
気温がぐっと下がり、秋の深まりを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
朝晩の寒暖差も大きく、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛くださいませ。
10月は、新たに担当となりました関東エリアの特約店様へご挨拶に伺わせていただきました。
お忙しい中、貴重なお時間を頂戴し誠にありがとうございました。
今回ご訪問できなかった特約店様へは、改めてお伺いさせていただきたく存じますので、その際は何卒よろしくお願いいたします。
さて、私自身プライベートでも関東を訪れる機会が少なかったため、出張中に関東グルメをいくつか堪能いたしました。
その中から印象に残ったお店を2つご紹介させていただきます。
武蔵家(埼玉県熊谷市)

ザ・家系ラーメン! 濃厚ながらもするすると食べられる一杯でした。
夕食時ということもあり行列ができており、店内はカウンター席のみながら活気に溢れていました。
ライスのおかわり無料という点も魅力的です!
うみのいろどり だし麺屋(千葉県市川市)


こちらは先ほどとは対照的に、落ち着いた雰囲気で高級感のあるお店。
トッピングをたっぷり乗せた塩ラーメンをいただきましたが、「だし麺屋」の名の通り、出汁の旨味が際立つ繊細な味わいで、今までにない新しい塩ラーメンでした。
今後も出張の際には、関東の美味しい料理をたくさん味わいたいと思っております。
ラーメンに限らず、皆様のおすすめのお店がありましたらぜひ教えてください!
ありがとうございました。