撮影用語で「逆光」「順光と」という言葉を聞いたことがあると思いますが、今回は光の方向と空の色の関係についてお話しします。
逆光とは、光に向かって撮影することで、その反対に順光は、光を背にした撮影となります。逆光の場合、上の写真のように空に露出を合わせて撮影すると、被写体の樹木や人物は暗く写ります。これを利用した写真をもう少しご紹介します。次の写真は、昇る朝日の輪郭がでるように先ほどの写真より、さらに露出を落として撮影しました。
京都桂川京都桂川沿いの♡形の樹木。朝日が中央に入るようなアングルを狙ってワンショット!


「あなた〜、忘れ物ないよう気をつけてね〜」というお二人・・・
なんて、言ってませんよ。まったくの通りすがりですが、人物が入ると物語を感じますよね。
どれも見てわかるように空に露出を合わすと、被写体は真っ黒になってしまっています。
では、被写体に露出を合わせた写真はどんな感じになるんでしょうか。

空は白く(白飛び)露出オーバーになってしまいます。
空を青く、被写体も暗くならないように写したいと思いませんか?
次の写真
夕方、西に向かって撮影した写真は、やっぱり逆光では空の色が白く飛んでしまっています。

同じ場所を、次の朝撮影したのが次の写真です。

このように、順光で撮影することで、青い空をそのまま表現することができるのです。
順光といっても、太陽を真後ろにしなくても逆光にならなければ大丈夫です。
被写体に露出を合わせて、空を青く写したい場合は順光になるように時間を選んで撮影することが大切なのですよね。とはいえ、天候の良いタイミングを待つ余裕のない場合もありますよね。そんなときの対応方法については、次の機会にお話しいたします。
手づくりの木製フェンス。カラーリングは市販の屋外仕様のホワイト塗料にアクリル絵具で調色しました。シャビーなブルーグリーンとアイボリーで、トップの丸みも2つのパターンを作りました。
予算を節約するために、野地板をカンナで削って、材料取りの良いサイズで設計しています。
フェンスの下端は元々あったブロックに漆喰を塗っています。フェンス支柱はグリッドフェンスの支柱に木材を被せて利用しました。
延長8メートルのフェンス製作にかかった費用は、木材、塗料、その他ビスなどを含めて2万円以内と格安で作れました。



植栽を開始してわずか1年間でこんなにも成長しました。特に成長速度が早いのが、ロシアンオリーブ (ヤナギグミ)です。昨年9月に植えたときは60センチほどだったのが、今や2階の窓に届きそうな勢い。
只今、裏庭に続くアーチ壁と自転車置き場を作っていますが、暑すぎて作業がはかどりません。
みなさんも現場に出たときは暑くて大変ですが、日射病に気をつけて水分補給忘れずに頑張ってくださいね。