はんなり便り
2023.06.5
薔薇写 一眼 vs スマホ

ディーズガーデンのモデルガーデンでは、フランスの名門ナーセリー「デルバール社」の特に香り高い薔薇を育てています。

育てている薔薇はこちらのInstagramをご覧ください
フォローがまだの方は、ぜひこの機会にお願いします!

自宅にも、数株の薔薇の苗を植えましたので、来年の春が楽しみです。

♦︎一眼とスマホ写真の見分けがつくか?

最近はスマホ写真の品質が高くなってきました。みなさんもここぞというとき以外は、スマホで済ませてしまうことが多くなってきたのではないでしょうか。今回は薔薇の写真で、一眼とスマホの写真を見比べてみたいと思います。

花をクローズアップで撮影するときは、背景をぼかして写すことで、ナチュラルで優しいイメージに仕上げられます。さて、背景をボカした次の5枚の写真はどちらで撮影したものでしょうか?

考えながらご覧ください。

スマホでボケを表現するには複眼レンズを付けた機種で「ポートレート」モードにすると撮影できます。そもそもポートレートとは、肖像画や肖像写真の意味で、人物を主な被写体とした写真のことをいいます。一般的には、開口サイズの大きいレンズを使って背景をボカして、背景から人物を際立たせるような写真がポートレートとしてよく撮影されます。

このように、一眼で背景をぼかす方法は、絞りを大きく開けて撮影するのですが、その開口の大きさがボケの強さと比例します。

SONYのHP F値(絞り値)とはなんですか(α:アルファ)から転

一眼のレンズの最大開口はレンズで決まり、大きなものは35mm〜100mmを超えるものがありますが、それに比べ、スマホのレンズ開口は数ミリしかないため、背景をボカすことができません。そこで、活躍するのがAIです。一眼ボカシのような写真に一瞬で加工してくれるのです。不自然な写真になることもたまにありますが、かなり進化してきたように思います。

さて、上の5つの写真はどれがスマホで写したものでしょうか?


答えは1・4・5枚目の3つの写真がスマホで撮影したものです。
ご正解されましたでしょうか?

ボケ味以外にも、スマホにはいろいろ便利で面白い機能を備えています。
写真の品質では、まだまだ一眼に敵いませんが、SNSやブログ投稿にアップする写真なら十分な品質です。少し技術をつけるだけで、見違える写真を撮れるのもスマホの良さです。
このはんなり便りが、少しでもお役にたてるよう、情報を発信していきたいと思っておりますので
次回からもご覧いただきますよう、よろしくお願いします。

DIYにハマっています!
今回のDIYは、手作りカンナを紹介します!!

写真は軒の部分です。
もちろん、手作りですから天然木製です。
ディテールまでカンナそっくりにトリミングしています。
箱組が完成したところ。
中身はこんな感じです。
まだ整理ができていないので、環境整備するよう頑張ります。
側面と背面は漆喰で仕上げています。

カンナブラウンのレンガ柱とカンナオレンジの扉は、商品に出来ない余り物を使わせていただきました。雨水の流れはカンナ同様で、軒は横樋、レンガ柱は縦樋の役目を果たしてくれるよう設計しています。

間近にカンナがある窓から見た風景もなかなかです。

このカンナ、実は扉とレンガ柱以外は木製です。詳しくは、次回以降の記事でご紹介します。
次回も引き続きよろしくお願いします。

2 Replies to “薔薇写 一眼 vs スマホ”

  1. カメラ勉強中なうえに、薔薇も庭に植えたところなので、
    私にとって大変タイムリーな記事でした。

    いつも素敵な写真とためになる記事で更新が楽しみです。

  2. 原野栄子さん、いつもはんなり便りを見ていただいて、ありがとうございます。
    薔薇を植えられたんですね。
    私も4株ほど植えて、成長が楽しみです。
    もちろん、撮影も楽しみです。
    カメラについては、少しでも参考にしていただくと嬉しく思います。また、何か気になることなどありましたらコメントもお待ちしていますね。

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