はんなり便り
2022.10.15
another sky イギリス・ロンドン編

皆さま、こんにちは。
さぁ いよいよカンナ月!です。暑さも和らぎ良い季節になってきました。

皆さまもお元気にされていらっしゃいますでしょうか。

これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。

今回はエリザベス女王を偲び、イギリス・ロンドンです。

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという

歴史的経緯に基づく4つの国が、同君連合型の単一主権国家を形成しています。

そしてその君主だったのが、先月亡くなられたエリザベス女王なんですね。

先日の国葬はロンドン市内にあるイギリスの代表的教会、ウェストミンスター寺院で

厳かに執り行われました。


テムズ川の向こうに見えるのが、ビッグベンを含むウェストミンスター宮殿

そのウェストミンスター寺院や宮殿からテムズ川を少し下ったところにあるのが、

タワーブリッジです。

私が初めてロンドンに訪れたのは、今から30年近くも前の1993年。

卒業旅行でヨーロッパを周遊した時でした。

その時、どうしても行きたかったのがタワーブリッジだったのです。

なぜかと言いますと、中学生の頃に作ったジグソーパズルが、

確か1000ピースのもので、タワーブリッジに大きな花火が掛っているものを

ずっと部屋に飾っていたからなのです。


一歩、また一歩と少しずつタワーブリッジに近づいていくと、不思議なことに

脚が震え出して止まらないのです。近づけば近づくほどその震えはヒドくなります。

自分の部屋で毎日見ていた小さなタワーブリッジが、実際に見るととても壮大で

脚 ブルってます。。

その圧倒的なスケールに脚の震えが止まらなかったのです。

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ところで、イギリスって食事がマズいイメージがありますよね。

その後、何度も訪れたのですが、以前の滞在中はほとんどチャイナタウンに行って

中華ばかり食べていました。

しかし、2012年のロンドンオリンピックを契機に、食事のレベルがかなり上がり、

ファインレストランが増えたのだと思います。


今回のエリザベス女王のご逝去でも感じましたが、やっぱり特別な国イギリス。

そして伝統的で革新的な街 ロンドン。

是非行っていただきたい 私の【another sky】です。

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