皆さま、こんにちは。
さぁ いよいよカンナ月!です。暑さも和らぎ良い季節になってきました。
皆さまもお元気にされていらっしゃいますでしょうか。
これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回はエリザベス女王を偲び、イギリス・ロンドンです。

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドという
歴史的経緯に基づく4つの国が、同君連合型の単一主権国家を形成しています。
そしてその君主だったのが、先月亡くなられたエリザベス女王なんですね。
先日の国葬はロンドン市内にあるイギリスの代表的教会、ウェストミンスター寺院で
厳かに執り行われました。

そのウェストミンスター寺院や宮殿からテムズ川を少し下ったところにあるのが、
タワーブリッジです。
私が初めてロンドンに訪れたのは、今から30年近くも前の1993年。
卒業旅行でヨーロッパを周遊した時でした。
その時、どうしても行きたかったのがタワーブリッジだったのです。
なぜかと言いますと、中学生の頃に作ったジグソーパズルが、
確か1000ピースのもので、タワーブリッジに大きな花火が掛っているものを
ずっと部屋に飾っていたからなのです。

一歩、また一歩と少しずつタワーブリッジに近づいていくと、不思議なことに
脚が震え出して止まらないのです。近づけば近づくほどその震えはヒドくなります。
自分の部屋で毎日見ていた小さなタワーブリッジが、実際に見るととても壮大で

その圧倒的なスケールに脚の震えが止まらなかったのです。
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ところで、イギリスって食事がマズいイメージがありますよね。
その後、何度も訪れたのですが、以前の滞在中はほとんどチャイナタウンに行って
中華ばかり食べていました。
しかし、2012年のロンドンオリンピックを契機に、食事のレベルがかなり上がり、
ファインレストランが増えたのだと思います。
今回のエリザベス女王のご逝去でも感じましたが、やっぱり特別な国イギリス。
そして伝統的で革新的な街 ロンドン。
是非行っていただきたい 私の【another sky】です。