皆さま、こんにちは。
秋真っ盛り!大賑わいの京都です。
短い秋を楽しんでおります。
皆さまも変わらずお元気でお過ごしでしょうか。
さて、これまで47都道府県、海外45ヶ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
前回まで北米が続きましたが、今回はヨーロッパです。
ドイツ『ベルリン』をご紹介します。
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ドイツの北東部に位置するベルリンは、
ドイツの首都であり、同国で最も人口が多い都市です。

観光要素も充実のベルリンのシンボルとして名高いブランデンブルク門は、
かつて東西を分断した歴史を見つめてきた平和と統一の象徴です。

また、旧東ドイツと西ドイツの境界だった「ベルリンの壁」の跡地を利用した
イーストサイド・ギャラリーは、世界各国から集まったアーティストの壁画が
彩る屋外アートギャラリーとなっており、歴史とアートが融合した必見の観光地です。

街中で見かける信号機には、旧東ドイツ時代から使われている愛らしいキャラクター、
アンペルマンが描かれています。
帽子をかぶった人の「進め」と「止まれ」のポーズは、見ているだけで癒されると大人気。
アンペルマンショップもあり、グッズも豊富でベルリン土産の大定番です。

そして、ここのソウルフードと言えばカリーブルスト。
焼いたソーセージをカットし、特製ケチャップとカレー粉をかけたシンプルな
B級グルメで、ドイツ中の屋台で売っています。
発祥の地ベルリンには人気店が多く、熱々のソーセージとスパイシーなソースの
組み合わせは一度食べたら病みつきになります。

そんなベルリンの多様な文化、豊かな歴史、芸術、、、
何といっても音楽の街でもあります。
ベルリンで音楽といえば、
『ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』です。
ベルリンフィルには、とても印象的な思い出があります。

それは、四半世紀前から個人的にお世話になっている
世界的指揮者の佐渡裕さんとの思い出です。

その佐渡さんの小学校の卒業文集の将来の夢には、
『ベルリンフィルの指揮者になる』と書かれていました。
そして2011年5月、ついにその夢が叶いベルリンフィルを指揮することに!
私もファンクラブの人たちと現地に応援に駆けつけ、3日間の公演を聴きました。
先月 佐渡さんとご一緒した際に、その時のエピソードを語られました。
居酒屋で雑音だらけですが、、、コチラです ⇩
今となってはとても良い思い出です☺

歴史や芸術の重みと現代のアートが共存して、
愛されキャラやB級グルメなどなど盛りだくさんな
ベルリン、私のアナザースカイです。