この度、2025年の5月から傳來工房ディーズガーデンに入社いたしました、吉井優成(よしいまさなり)と申します。
まずは手始めに簡単な自己紹介をさせていただきます。
年齢は25歳、出身地は関西の水瓶こと滋賀県。アピールポイントは前職である飲食業での経験で得た笑顔です!
全く関係のない飲食業から心機一転キャリアチェンジを果たしたということで、心配なことも勉強することもとても多いですが、会社の先輩方や特約店様、そして家族に支えてもらいながら日々成長できるように邁進しております。
今回は自己紹介ということで、何故ブログのタイトルをこのような形にしたかを語らせていただこうと思います。
「丸くて尖って」
一見すると何が何だか分からないという方も大勢いらっしゃると思いますが、これには私の趣味の一つが大きく関係しいます。
というのも、私の趣味はいくつかございますが、その1つにカードゲームがございます。
その中でも私が主に遊んでいるのはいわゆるTCG(トレーディングカードゲーム)と一般的には言われているもので、カードをお店で購入してデッキと言われる束を作り、他の方と対戦するというゲームです。自分の手札の中にある限られた選択肢の中から、その時々によって変わる最善を選択しながら対戦相手との言葉の無い対話を試みていくのが楽しくて、自分の選択をミスなくこなしたり、相手の取った選択肢の意図を理解し、それを上回って勝ったときには何物にも代えがたい喜びを感じます。
これとタイトルがどう関係しているのか?という点でございますが、いわゆる若者言葉と呼ばれるものの中に「丸い」「尖った」というものがございます。「丸い」というのは無難や安定しているという意味で、「尖った」というのは他と比べて特徴的であったり、不安定であるが型にはまれば強いというような意味があります。これの語源は諸説ありますが、TCGから来ていると言われています。
多くの人が強くて使うような、安定して勝つことができるなデッキを「丸いデッキ」。こだわりがあり、このカードが好きだからこれで勝つという目的で作られたデッキを「尖っているデッキ」というように形容する文化があるのです。
これから私は何をこのブログで書かせていただこうかと来月のカードゲームの大会のことを想いながら試案していたとき、自身の生活の中で2択で迷ったときにどのような選択を取ったかについて書いていこうと、天啓が下ったのです。
例を挙げるなら、お昼ご飯に通い慣れた全国チェーンのファミリーレストランに行く「丸い選択肢」か、丁度視線にに入った個人経営のうどん屋さんにチャレンジする「尖った選択肢」か、という状況になった時にどちらの選択肢を取るか。というテーマで書き上げていこうと思います。
私生活だけでなく、出張時やふとした時に起こる選択肢をどのような考えで選んでいるのか。そんなことを少しずつかけていけたらいいなと思っていますので、どうか皆様よろしくお願い致します!