皆さま、こんにちは。
夏真っ盛りです。暑い日が続きますが、お元気にされていますでしょうか。
これまで 47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回もオリンピックで大盛り上がりのフランスから『ヴェルサイユ』です。
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前回もパリオリンピック ネタでしたが、それにしても凄すぎやしないですか。
開会式からやはり度肝を抜かれました。
まさかのセーヌ川クルーズでの各国代表団の入場行進、、、
物議を呼んだ演出もあったようですが、凄すぎました!
最後にセリーヌ・ディオンさんの「愛の讃歌」・・・鳥肌マックスでした。
日本選手の皆さんも活躍されていますね。
前回 紹介しましたカヌー競技の羽根田卓也選手は、見事予選通過!
その後も健闘されましたが、残念ながら準決勝敗退となってしまいました。
それでも5度目のオリンピックで精一杯出し切られたのではないでしょうか。
惜しみない拍手を送りたいです。お疲れさまでした☺
さて、いろいろな演出や驚きの会場などワクワクが止まらないパリオリンピック。
なかでも一番驚いたのが、馬術競技です。
会場がなんと! 世界遺産『ヴェルサイユ宮殿』
ヴェルサイユ宮殿は、フランスの太陽王ルイ14世が17世紀後半に建てた荘厳な宮殿。
パリ市内からクルマで、途中にはブローニュの森や、世界的な競馬レース『凱旋門賞』が
開催されるロンシャン競馬場を左手に見ながら1時間ほどで到着します。
広大な庭園、華やかな空間、そして数々の芸術作品が特徴で、フランス絶対王政の
権威と富を象徴しています。宮殿内を歩けば、ルイ14世をはじめとする歴代フランス王や
マリーアントワネットの華やかな宮廷生活も垣間見ることができるのです。

そしてヴェルサイユ宮殿は前職での思い出の場所でもあります。
世界各国でイベントを手配していたのですが、ここヴェルサイユ宮殿では
『鏡の間』という広間で7~800名のパーティを4日間 開催しました。


そんな個人的に思い入れのある地が、今回のオリンピックで馬術の会場になったのです。
そして『初老JAPAN』(失礼!)の皆さん、銅メダル獲得おめでとうございます!
馬術では1932年ロサンゼルス大会以来92年ぶり、総合馬術としては初の快挙だそうです。

8月11日の閉会式まで熱戦が続きます。そしてその後8月28日から開催されるパラリンピック。
まだまだ暑い夏になりそうです。ガンバレ!ニッポン!!
ということで荘厳で雅やかな『ヴェルサイユ』・・・私の【another sky】です。