はんなり便り
2024.08.5
一年に一度の楽しみ

お久しぶりでございます!

最近は酷暑が続き、これがあと2か月ほど続くのかとげんなりしております。

今回は夏に毎年楽しみにしている家族でのイベントがあったので、そのことを書いていきたいと思います。

前回のはんなり便りで書いた私の地元、南丹市から車で約20分ほどのところに「和知」という町がございます。

(和知駅です。ゲームのぼくの夏休みに出てきそうな雰囲気があります!)

田舎でのどかなところですが、ここではグルメで有名な、北大路魯山人が”日本一”とお墨付きをしている食材がございます。

それは「鮎」です!

魯山人が天然鮎の刺身を食べ、「鮎は和知川のものに限る」と絶賛し、有名になった和知川の鮎ですが、その魯山人が食べた当時の味を残したまま続いている「角屋」という店があります。毎年私の家族はそこを予約して鮎を食べています。

(お店の写真です!)

※京都では有名な店でして、夏は予約が取りにくいです。もし行かれるならお早めに、、、

そのお店で食べられる鮎は、本当に美味しく、普通食べれない鮎の洗い(刺身)が食べられ、塩焼きとは違った味わいを感じれます。刺身は淡泊でありながらも脂身を感じれ、海の白身魚とは違う風味や、海の魚では感じれない香味までもある大変美味しいものです。

(こちらが鮎の刺身です。毎年食べてもそのおいしさに感動します。)

他にも前菜、お通しとして鮎の内臓で作ったうるか(うるかも自分的には刺身の次ぐらいに美味しいと思ってます!)や、塩焼き、田楽、フライ、酢漬けと鮎料理を堪能できます!

京都に来て、本物の鮎が食べたいとなられた際は、是非和知の角屋に来てみてください!全力でおすすめします!

私が夏に行う一年に一度の楽しみなイベントが終わってしまいましたので、もう夏は満足です!早く秋になってほしいものです(笑)

もし皆様が京都に足を運ばれるとなれば、こういったお店に行きたいな、等ありますか?是非コメント等で教えていただきたいです!行ってみます!(笑)

今回、はんなりクイズの出題を担当しましたので、是非答えていただけますと嬉しいです!(私の今回のはんなり便りを見ていただければ、簡単に答えられるようにしています!)

次回はまたこういった京都ならではのお店を紹介できればと考えてますので、お楽しみに!

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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