皆さま、こんにちは。
あまり言いたくないのですが、、、毎日 暑いっ!暑いっ!!暑いっ!!!ですね。
皆さまは いかがお過ごしでしょうか。栄養摂って、水分補給して暑い夏を乗り切りましょう。
さて、来月8日からは、ラグビーワールドカップ2023フランス大会が始まります!
前回 2019日本大会の興奮も記憶に新しいですが、今回もとても楽しみです。
がんばれ JAPAN!
これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回はそのラグビーワールドカップの会場でもあります、フランス・リヨンです。
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リヨンは、フランスの南東部に位置する都市で前回ご紹介したモナコ公国から北西に約250㎞。
パリの南東470㎞に位置しています。フランスの新幹線TGVですと、パリから1時間40分ほどで
行けるんです。

そしてリヨンと言えば、美食の街で知られています。5年前にお亡くなりになりましたが、
伝説の3つ星シェフ、ポール・ボキューズ氏が愛した街です。
レストラン『ポール・ボキューズ』は、日本でも数店舗 展開されています。
街なかにあるレストランのレベルも高いのですが、この街でさすが『美食の街』と感じたのが、
ポール・ボキューズ氏プロデュースの『リヨン中央市場』
別名:Les Halles de Lyon Paul Bocuse (ポールボキューズ市場)です。

市場と侮ることなかれ!とてもオシャレで美しいのです!!
野菜や果物、生肉、鮮魚からお惣菜、お菓子と様々な食材が美しく並べられています。
買った食材をそこで飲食ができるお店もあり、屋内なので雨や気温も問題ありません。
日本のデパ地下をオシャレにしたような所でしょうか。






そしてオシャレだけではありません。すべてが美味!なのでした。
そんなオシャレ市場の他にも、街を流れるソーヌ川沿いのマルシェは、フルーツや野菜、
チーズ、肉類、魚、パン、お菓子、ワイン、花などで特に週末は賑わっています。

ただし、ヨーロッパの蚤の市には必ず『スリ』がいますのでお気をつけください!
ご一緒した方も、ここでしっかりパスポートを盗まれていらっしゃいました(-_-)
旅は楽しくご安全に!
美食の街、フランス『リヨン』。是非行っていただきたい 私の【another sky】です。