はんなり便り
2023.02.5
another sky 台湾編

皆さま、こんにちは。

これまで47都道府県、海外45ケ国を訪れたキムラがお届けするこちらのコーナー。
今回はご近所 台湾 です。


台湾は九州とほぼ同じくらいの面積を持つ小さな島国です。台湾(中華民国)が
ユネスコから国として認められていないので世界遺産に登録はありませんが、
決して広くはない土地の中に多くの魅力がたくさん詰まっています。
美しい自然、おいしい食べ物、温かい人情など魅力あふれる場所で、
皆さんの中にも行かれた方は多いのではないでしょうか。


はじめての海外旅行はどこがいいですか?という質問をたまにいただきます。

その方に合わせていくつかの土地を挙げますが、その一つが台湾です。


なぜかと言いますと・・・



日本各地からのアクセスが良い!

  ⇒ 石垣島のすぐ近くですものね。もちろん時差ボケもありません。

食事が口に合う

  ⇒ というより、美味しいレストランが多数あります。

比較的治安が良い

  ⇒ 最近の日本より良いかもしれません!?

人が優しい

  ⇒ 歴史的背景からも親日の方が多いです

 そしてキムラの推しは、、、

 これです👇

名物台湾式シャンプー、、、ではなく

※失礼しました💦

そう、こちら!

カバラン(KAVALAN)というウイスキーです。

ロックでいただくと、コレが最高にウマイ!のです。


台湾でウイスキー?と思われる方もいらっしゃるのでは。

アナドってはいけません!

2010年1月、スコットランドのエディンバラでウイスキーの

ブラインドテイスティングイベントが開かれました。

近年の世界的なウイスキーブームに乗って、イングランドでも

およそ100年ぶりにウイスキー蒸留所が次々と創業したことを受けて、

イングランド産とスコッチを飲み比べてみようという催しをイングランドの

新聞社が開催したそうなんです。

「スコッチと比べて、イングリッシュウイスキーもなかなかやるねぇ」的な

結果が期待されていたと思うのですが、そのブラインドテイスティングで

他を引き離して圧勝してしまったのは、イングランド産でもスコッチでもなく、

ゲスト的に参加していた見慣れないウイスキー、Made in Taiwan の カバラン

だったのです。

そんなカバラン蒸留所は台湾東北部の宜蘭(ぎらん)県というところにあります。

スコットランドなどから専門家を招聘し、2005年に蒸留所が完成。

ウイスキーは寒冷地の酒、という常識を根底から覆し、温暖湿潤な気候により

早期に熟成が進むという利点を生かし製造工程を確立したそうです。


2008年に初出荷の若いウイスキーと言えますが、味は本格派です。

そんなカバランウイスキー、いろいろな種類があり、街のコンビニにも

ミニチュアボトルが売られています。

※以前こちらでカリフォルニアワインをご紹介したところ、

すぐにお買い求めになったという方がいらっしゃいました。

カバランも美味しいので ポチっとしてみてください (^^♪


そう言えば、弊社の最後の海外職場旅行も台湾でした。

またみんなで行きたいなぁと思う今日この頃です。

来年1月の総統選挙によっては、世界情勢が大きく変わるかもしれないという

非常に緊張した状態と言われておりますが、世界平和を祈りながら、今回は

ステキ満載の台湾をご紹介しました。

海外はじめての方も、久々の方も、是非行っていただきたい 私の【another sky】です。

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