はんなり便り
2021.10.5
偏食

今更ながら、タイトル「3度の飯より…」は、
つまり3度の飯より本を読む方が好き、という意味です(ご存知でしたでしょうか)。
もちろん、生きるためには本よりご飯なのですが、
読書とは頭と心の栄養補給なのではないかと思います。
体を健康に保つのが栄養バランスのとれた適切な食事ならば、
心を健康に保つのが適切な読書なのかもしれません。


という風に考えたこともあり、1年ほど前から食事記録ならぬ読書記録を始めました。


ツールとして使っているのは「ビブリア」というスマホアプリ
読んだ本のバーコードを読み取ると
アプリ内の本棚に読んだ本として記録がされていくというシンプルな代物です。


今月は何冊読んだ、という数もパッとでてくるので、
毎月ちゃんと栄養補給が足りているか、確認することが可能です。
また、たまにある「二重買い」、
すなわち買ってから「これ、こないだ読んだや~ん泣」
と気づく小ボケへの対策にもなって○です。

そんなこんなで外出自粛の昨今、快適な読書ライフを楽しんでいたのですが、
改めてアプリを眺めていて気付いたことが。(実際の画面です↓)



「なんか… 物騒なタイトルが多くない??」


外出機会が少ないせいで、心が刺激を求めているのか、
闇に侵食されているのか…。
ホラー・ミステリー・ハードなノンフィクション・バイオレンス、
仕事関係の本はともかく、どうも本棚がダークに染まりつつあるような気がするのです。

食事で言うと、美味しいけど塩辛の様な
塩分の高い食べ物を延々と食べ続けているような感じです。
このままでは心が高血圧に。(何のこっちゃ)
‥‥例えはともかく、なんか病んでしまうんじゃないかと我ながら心配です。


というわけで現在、この偏食を解消できるような明るくて楽しい本を捜索中。
私を闇から救ってくれそうな皆さんのおすすめがあったら教えてください

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